[慶尚北道] 国立灯台博物館(국립등대박물관)
灯台の建築や歴史、遺物について学べる博物館で、虎尾岬(ホミゴッ)にあります。展示館、体験館、オーシャンビューのカフェが備わっており、屋外展示場には虎尾岬灯台が建っています。灯台の積み木遊び、水族館体験、パズル、自分だけの灯台づくりなどの体験ができます。家族で楽しむ1泊2日の灯台旅行プログラムと、遊びながら航路標識につい…
灯台の建築や歴史、遺物について学べる博物館で、虎尾岬(ホミゴッ)にあります。展示館、体験館、オーシャンビューのカフェが備わっており、屋外展示場には虎尾岬灯台が建っています。灯台の積み木遊び、水族館体験、パズル、自分だけの灯台づくりなどの体験ができます。家族で楽しむ1泊2日の灯台旅行プログラムと、遊びながら航路標識につい…
国立慶州(キョンジュ)博物館は新羅の文化遺産を一目で見ることができる韓国の代表的な博物館です。慶州旅行をする際にまず立ち寄ってあらかじめ慶州について知ってから文化遺産を訪問するとより充実した旅行ができるでしょう。国立慶州博物館の常設展示室は紀元前57年~935年まで韓半島南東部にあった千年王国・新羅に出会える「新羅歴史…
1988年、個人の所有物の展示から始まった新羅歴史科学館は、遺物の一部のみが残る文化財を復元しながらその制作原理を探求しています。模型を制作して構造や意味を分析し、科学的な保存方法を提示しています。
独島は512年以来、鬱陵島と共に于山国の領土として韓国の歴史と文化圏に編入され、現在まで韓国固有の領土です。過去、独島は海に浮かぶ小さな離島のひとつに過ぎず、それほど関心が向けられることはありませんでした。しかし、海洋依存度が徐々にと高まるにつれ、今では政治・経済・軍事・学術など多方面から重要視されるようになりました。…
世界の陶磁器が一堂に会する「金泉(キムチョン)世界陶磁器博物館」は、在日2世の福田英字氏が西洋磁器、クリスタルなど、1,019点を金泉市に寄贈したことで設けられた博物館です。金泉直指寺の入口に位置しており、600平方メートルに及ぶ地下1階・地上1階の建物で、3つの展示ホールと1つの映像ホールを完備しています。
安東の文化を活かし、再構成された「安東(アンドン)民俗博物館」は、安東ダム民俗景観地内に位置しています。安東文化圏の民俗文化を調査・研究・保存・展示することで国民の社会教育の場と市民の休息の空間となり、正しい地方文化の理解を手助けするために設けられた公共施設です。…
「尚州(サンジュ)博物館」は、新羅時代の9州、高麗時代の8牧のうちのひとつであり、朝鮮時代には慶尚監営が置かれていた地域である尚州の文化遺産を体系的に保存しようと2003年に建設が始まり、2007年11月2日にオープンしました。…
「伝統文化コンテンツ博物館」は、伝統文化と先端デジタル技術が誕生させた新しい形態の博物館です。 [遺物のないデジタルコンテンツのみで構成された韓国初の博物館] 安東は20ヶ所あまりの博物館、展示館と屋根のない博物館と言われるほど遺跡が多く残る博物館の都市です。伝統文化コンテンツ博物館は韓国初の遺物の博物館であり、先端デ…
河回(ハフェ)村の入口に位置する河回世界仮面博物館は1995年に開館した韓国初の仮面専門博物館です。河回村で伝承されている河回別神クッ仮面劇の仮面ばかりでなく国内外のさまざまな仮面を収集・展示しています。5つの常設展示室に1つの特別展示室があり、展示室内には仮面を実際に被ってみたりすることができるほか、仮面トリックアー…
「漆谷(チルゴク)護国平和記念館」は6・25戦争(朝鮮戦争)中に起きた幾多の戦闘のうち、55日間の洛東江防御線戦闘により形勢逆転し、大韓民国を守り抜いた、その洛東江防御線戦闘における最大激戦地である漆谷に位置した記念館です。地上4階・地下2階の建物と広い屋外記念館にさまざまな記録や遺物が展示されており、リアルに作られた…