[江原道] 新興寺(雪岳山)(신흥사(설악산))
雪岳山(ソラクサン)に位置している新興寺(シンフンサ)は大韓仏教曹渓宗に属しています。新羅時代に慈蔵律師(チャジャンユルサ)が創建した極楽宝殿と香城寺址三層石塔などの文化遺産が残されています。テンプルステイプログラムも運営しています。法会、念仏、108拝、燃灯と数珠作りに参加できます。
雪岳山(ソラクサン)に位置している新興寺(シンフンサ)は大韓仏教曹渓宗に属しています。新羅時代に慈蔵律師(チャジャンユルサ)が創建した極楽宝殿と香城寺址三層石塔などの文化遺産が残されています。テンプルステイプログラムも運営しています。法会、念仏、108拝、燃灯と数珠作りに参加できます。
ハーブの国農園はハーブと花を栽培する農地とハーブを見ながら休息できる観光農園からなります。ラベンダー、セージ、ソバなど約150種のハーブをテーマ別に分けた10余りのテーマ庭園はハーブに関するそれぞれのストーリーを基にしています。色とりどりのハーブと花が咲くパレットガーデン、シェイクスピアの作品に登場するハーブで飾られた…
標高920メートルのところに20万5,000平方メートルの広い草原が広がる大関嶺(テグァンリョン)羊牧場では、冬以外の季節は羊たちが放牧されており、遊歩道を歩きながら羊の群れを眺めたり、餌やり体験ができます。牧場の遊歩道は1.2キロメートルで、所要時間は約40分、フォトジェニックなスポットもたくさんあり、牧場の中央には…
江原道(カンウォンド)の名山・五台山(オデサン)から忠清道へと続く車嶺(チャリョン)山脈に属する雉岳山(チアクサン)は、最高峰の飛蘆峰(ピロボン・標高1288メートル)を中心に、三峰(サムボン)、香爐峰(ヒャンノボン)、南台峰(ナムデボン)、天地峰(チョンジボン)など標高1000メートルを超える峰々が屏風のように南北へ…
嶺東高速道路を真っ直ぐ東へ江陵まで向かい、その後、束草方面へ東海岸高速道路に入りさらに車を走らせると県南インターチェンジにたどり着きます。県南インターチェンジを下りて束草方面に約5キロメートル進むと南涯港が見え、さらに進むと江原道襄陽郡広津里の…
南項津と安木をつなぐ人道橋であるソルバラム橋は2010年4月に完工しました。全長197mの歩行者・自転車専用橋で、3階ほどの高さがあり、見晴らしの良い橋です。松香(ソルヒャン)江陵(カンヌン)の松と風の多いここの特性を組み合わせて「ソルバラム(松風)橋」と名付けられました。海と川の間に架かる橋の特性上、風がよく通り、避…
束草を代表する港のひとつである章沙港(チャンサハン)は、防波堤90メートル、防砂堤144メートル、物揚場130メートルの小規模な漁港で、1973年に沙津港から章沙港に名称が変更されました。周辺に多くの刺身屋や活魚販売店が集まっており、新鮮な刺身や海鮮料理を味わうことができます。また、近くに船釣りのポイントがあり、船釣り…
河趙台(ハジョデ)は襄陽十景の一つです。135,000平方メートルの広さの岩石海岸は、青々とした東海にそびえる奇岩怪石と岩の島からなり、周辺の松林と相まって美しい景観を誇ります。ウッドデッキの歩道を進むと東屋が見えてきます。河趙台は1955年に建てられたもので、2009年に名勝に指定されました。現在の建物は韓国戦争で焼…
巨津(コジン)港は、スケトウダラとイカの漁で有名な港です。スケトウダラの産地らしく、スケトウダラを活用した様々な料理が味わえます。新鮮なスケトウダラのえらだけを使って大根の千切りと和えた「ソゴリ」やもち粟を混ぜた「明太子の塩辛」などの珍しい料理もたくさんあります。周辺には巨津灯台日の出公園、巨津日の出峰森林浴場、巨津1…
「三陟(サムチョク)海岸」は全長1.2キロメートル・幅100メートルの砂浜を持つ海水浴場です。うっそうと生い茂った松林や綺麗な砂浜はもちろん、水深が浅く誰でも海水浴を楽しむことができます。各種施設も充実していることから毎年約50万人もの人々が集まる避暑地となっています。