[忠清北道] 俗離山国立公園(忠清北道)(속리산국립공원(충북))
俗離山(ソンニサン)国立公園は、小白(ソベク)山脈の中間地点に位置しており、標高1,057メートルの俗離山と華陽(ファヤン)・仙遊(ソニュ)・双谷(サンゴク)という3つの渓谷で構成されています。1970年に国立公園に指定されました。美しい景色と奇岩怪石で広く知られる公園内には、…
俗離山(ソンニサン)国立公園は、小白(ソベク)山脈の中間地点に位置しており、標高1,057メートルの俗離山と華陽(ファヤン)・仙遊(ソニュ)・双谷(サンゴク)という3つの渓谷で構成されています。1970年に国立公園に指定されました。美しい景色と奇岩怪石で広く知られる公園内には、…
1945年に創建された丹陽(タニャン)の救仁寺(クインサ)は、小白山(ソベクサン)に位置しており、全国に散らばる140余りの末寺を統轄する規模の大きなお寺です。大法堂や上月円覚大祖師(僧侶)の法語を刻んだ法語碑がとくに広く知られています。韓国仏教の歴史と文化を体験することができるテンプルステイを運営しており、日帰りまた…
蓮谷(ヨンゴク)渓谷は、鎮川(チンチョン)万賴山(チマンレサン)の南側にある渓谷で、聖岩川(ソンアムチョン)を堰き止めて造られた湖があります。鬱蒼とした森の中の渓谷では澄んだ渓流の音や鳥のさえずり、風の音が聞こえて心が洗われる体験ができ、夏の避暑地として最適です。売店、飲食店、ペンションもあり、近くの観光スポットとして…
義林池(ウィリムジ)は韓国の代表的な水利施設のひとつで、いつ出来たのかは不明ですが三国時代からあったといわれています。新羅真興王の時代に楽聖于勒が小川の水を防ぐために堤防を築いたといわれていますが、それから700年後にこの土地を訪れた朴義林(パク・ウィリム)が新しく築いたという説もあります。朝鮮時代に鄭麟趾(チョン・イ…
ソウル首都圏の主要駅からおよそ1時間半、韓国各地から車で3時間ほどの距離にある忠清北道(チュンチョンブクド)堤川市(チェチョンシ)にある清風(チョンプン)。ここには韓半島内陸の湖・清風湖、自然に恵まれた環境、そして癒しをもたらす清風明月と言われるほど素晴らしい景色があり、秘境を巡る素晴らしい旅を楽しめます。その清風エリ…
天然の石灰洞窟で、天然記念物に指定されている丹陽(タニャン)古薮(コス)洞窟は、5億年の神秘を秘めた場所で、洞窟の長さは約1,395メートルに達します。鍾乳石、石筍、地下湖、ケイブパール(洞窟真珠)などが形成されており、獅子(サジャ)岩、嶋潭三峰(トダムサンボン)岩、聖母マリア像、チョンニョネサラン(千年の愛)岩など、…
刀馬嶺(トマリョン)は小白山脈の岷周之山(ミンジュジサン)麓にある標高約800メートルの峠道で、永同(ヨンドン)郡黄澗(ファンガン)面と茂朱(ムジュ)郡をつないでいます。「刀馬(トマ)」は、刀を持った武将が馬に乗ってここを越えたとして付けられた名前です。曲がりくねった道路がドライブコースとして有名です。峠の頂上にある上…
清州(チョンジュ)井北洞土城(チョンブクドントソン)は美湖江(ミホガン)そばの平地に3世紀頃に築城された土城です。周囲650メートルの正方形に築かれており、原形をそのままとどめ、東西南北には門跡が残っています。南門と北門の場合、城壁はずらして築かれていますが、これは敵が城にまっすぐ侵入できないようにするための工夫です。…
郷校(ヒャンギョ)とは、朝鮮時代の教育機関であり、高名な儒学者の位牌を祀って祭祀を行っている場所を指します。清州(チョンジュ)郷校は祭祀のための大成殿と教育のための明倫堂をはじめ、6棟の韓屋からなっています。現在は儒生体験、茶道教室、書道教室など様々な儒教文化体験プログラムが行われ、郷校ステイができる宿泊施設も運営され…
清風リゾートは、錦繍山と月岳山の美しい稜線が広がり、清風湖畔の風情を満喫することができます。美しい自然が眺められる客室とレストラン、宴会場、レクレーションやレジャースポーツ施設、教育施設が備えられています。