[忠清北道] 中央塔公園(忠州)(중앙탑공원(충주))
国宝である忠州塔坪里七層石塔は、南漢江の美しい景観と調和した統一新羅時代の石塔で、その当時に建てられた石塔の中でもっとも規模が大きく、韓国の中央部に位置することから中央塔と呼ばれています。中央塔の周辺は芝生が広がり、そこに設けられた彫刻公園では韓国の彫刻家の作品が展示されています。市民の公園として彫刻物や散策路、忠州博…
国宝である忠州塔坪里七層石塔は、南漢江の美しい景観と調和した統一新羅時代の石塔で、その当時に建てられた石塔の中でもっとも規模が大きく、韓国の中央部に位置することから中央塔と呼ばれています。中央塔の周辺は芝生が広がり、そこに設けられた彫刻公園では韓国の彫刻家の作品が展示されています。市民の公園として彫刻物や散策路、忠州博…
* 太古の姿そのままに残る温達洞窟 * 丹陽(タニャン)温達洞窟(オンダルトングル)は、温達山城(オンダルサンソン)がある城山の麓の地下におよそ4億5千万年前から形成されたと推定される石灰岩天然洞窟です。 その主窟と枝窟の長さは760m、入口の高さは約2m、面積は34万9485平方メートルとなっています。…
米東山樹木園(ミドンサンスモグォン)には一般・特別専門園など51の庭園があり、1,593種・約31万本におよぶ植物が保全・管理されています。森林科学博物館、暖帯植物園、多肉植物園、食虫・空中植物園、木材文化体験場、森林環境生態館など、多くの見どころや体験施設が充実しています。(出典:米東山樹木園)
大清(テチョン)ダム展望台からは澄んだ大清湖を見ることができる他、展望台から大清橋を渡って大田(テジョン)の錦江ロハス大清公園まで行くことができます。
かつて煙草製造廠のタバコ葉倉庫だった東部倉庫が文化体育観光部の文化再生事業により文化芸術空間へと生まれ変わりました。今でも工場倉庫の原形を維持しており、赤レンガと木造トラスで建築されたため近代文化遺産としての保存価値が高いものとなっています。1900年代の近代、現代の姿がそのまま残るこの魅力的な文化空間ではレンタルスペ…
「法住寺(ポプチュサ)」は553年義信祖師によって創建された俗離山を代表するお寺で、多くの文化遺産を保有しており、華やかな仏教文化に出会えるところです。戦乱により焼失し、現在の姿は数回に及ぶ再建工事によって復元されたものです。
椒井治癒村(チョジョンチユマウル)は、世界3大鉱泉の一つである椒井鉱泉水と、この鉱泉水で眼病を治療した世宗大王の歴史・文化的価値を基盤として造成された施設です。施設内には椒井鉱泉水(冷泉)を活用した炭酸Watsuプールや個人鉱泉浴施設、水圧を利用したスパ治癒プールが備えられています。瞑想治癒室ではアクティブメディテーシ…
湫岩吊橋は、日の出スポットとして有名な湫岩(チュアム)燭台岩(チョッテパウィ)がある湫岩海岸に、2019年6月新たに造られた全長72メートルの海上吊橋で、韓国では唯一、海の上に架けられた吊橋です。
韓国の短編文学の白眉と称えられる『蕎麦の花咲く頃』の舞台であり、可山・李孝石(イ・ヒョソク)が生まれ育ったところです。1990年度に文化観光部から「全国第1号文化村」に指定され、孝石文化村を舞台に毎年「孝石文化祭り」と呼ばれるお祭りが晩夏の8月末から9月初めに開催されます。…
亀龍寺(クリョンサ)は義湘大師が668年に建てた寺です。9匹の龍が棲むと言われた池がありましたが、それを埋めて寺が建てられたため、当初は九龍寺と呼ばれていました。その後、朝鮮時代中期に亀岩に関する説話にちなみ、現在の亀龍寺という名称に改められました。亀龍寺には大雄殿、普光楼、三聖閣、尋剣堂、説禅堂などがあります。大雄殿…