[江原道] 鉄原労働党舎(철원 노동당사)
労働党舎(ノドンダンサ)は1946年に完成した3階建ての建物で、韓国戦争(1950~53年・休戦)が勃発する前まで北韓の労働党舎として利用された建物です。韓国戦争の時に大きな被害を被り、建物全体が黒くなり砲弾や弾丸の痕が建物のいたるところに残っています。このような姿が韓国戦争や韓国分断の現実を思い起こさせることから、有…
労働党舎(ノドンダンサ)は1946年に完成した3階建ての建物で、韓国戦争(1950~53年・休戦)が勃発する前まで北韓の労働党舎として利用された建物です。韓国戦争の時に大きな被害を被り、建物全体が黒くなり砲弾や弾丸の痕が建物のいたるところに残っています。このような姿が韓国戦争や韓国分断の現実を思い起こさせることから、有…
長さ180メートル、幅3メートル、高さ50メートルの鉄原(チョルォン)漢灘江(ハンタンガン)銀河水橋(ウンハスギョ)は、1主塔、非対称の吊橋で、漢灘江柱状節理道1コースである東松邑長興里と2コースである葛末邑上絲里を繋いでいます。ユネスコ世界地質公園に指定されている漢灘江流域や、松台沼(ソンデソ)に位置するハンヨウル道…
「孤石亭(コソクチョン)」は、漢灘江中流に位置する鉄原八景の一つで、義賊・林巨正(イム・コッチョン)の伝説がのこる場所でもあります。川の中央にある孤石岩、亭子(東屋)およびその一帯の玄武岩渓谷を総称して「孤石亭」といい、地方記念物に指定されています。
真如院という名前を持つ上院寺は、月精寺から北側に8キロメートルほど離れた所にあります。上院寺は、643年に慈蔵法師が月精寺と一緒に建てたという説と、新羅31代の王である神文王の息子達である宝川と孝明によって作られたという説があります。705年に再建されましたが、1946年に焼失し、1947年に新たに建てられました。今は…
加里王山(カリワンサン)は海抜1,561メートルで上峰、中峰、下峰、青玉山、周王山を連ねる巨大な陸山で太白山脈の屋根の役割をしており、傾斜はなだらかで登山に適していると有名です。山の稜線は高山植物であるイチイ、チョウセンゴヨウ、イチョウ、ナラガシワ、斧折樺、白樺など各種樹木が鬱蒼としており、山蔘などの多くの山薬草が自生…
「鏡浦湖(キョンポホ)」は、周辺の美しい景色だけでなく、花郎(新羅時代の青少年の作業団体)の説話が伝わる地でもあり、文化遺跡を通して残された歴代の名士たちの息遣いと足跡を感じることができる場所です。…
東海(トンへ)の海岸で風光明媚と話題の龍化(ヨンファ)-荘湖(チャンホ)海岸を見下ろすことができるケーブルカー(ロープウエイ)です。 ケーブルカーに乗車するとエメラルドグリーンの海、様々な形をした海岸線の岩場など美しい風景が広がります。ゴンドラの窓から見える東海の海原は水平線に溶け込み、青い空と海の境目がわからないほど…
大自然が広がる平昌(ピョンチャン)は、四季がはっきりしていて美しい自然がそのまま保たれており、「アジアのアルプス」と呼ばれる広大な自然景観がパノラマビューで楽しめます。また平昌は全体面積の約65パーセントが標高700メートル以上の高原地帯にあるクリーンな地域で保養地として最適です。
江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)神林面(シルリムミョン)城南里(ソンナムニ)にある城隍林(ソンファンニム)は1962年に天然記念物に指定された温帯広葉樹林です。文化体育観光部の2020年生態テーマ観光事業にも選ばれた場所で、城隍林の生態探訪や森のガイド・瞑想・体験プログラムを実施しています。…
龍召幕聖堂(ヨンソマクソンダン)は原州市新林面にある小さな聖堂で、江原道有形文化財に指定されています。豊水院聖堂と原州聖堂に続き江原特別自治道内で3番目に建設された聖堂で、今の建物は1915年に竣工したものです。聖堂の周囲にはケヤキがあり、左側の丘の下には聖母マリア像が立っています。聖母像の上側には鬱蒼とした松林が続き…