[江原道] 高城統一展望タワー(고성 통일전망타워)
高城(コソン)統一展望タワーは、韓国最北端に位置している統一展望台です。DMZ、東海だけでなく、北韓の金剛山(クムガンサン)まで見えます。韓半島統一を念願する施設、韓国戦争について学習できる展示館があります。DMZから近いためパスポート、外国人登録証などの身分証明書を持参しないと立ち入りできません。
高城(コソン)統一展望タワーは、韓国最北端に位置している統一展望台です。DMZ、東海だけでなく、北韓の金剛山(クムガンサン)まで見えます。韓半島統一を念願する施設、韓国戦争について学習できる展示館があります。DMZから近いためパスポート、外国人登録証などの身分証明書を持参しないと立ち入りできません。
美しい川と雄大な岸壁、そして立派な古木が調和している小金山グランドバレーの中でIVEが渡ったウルロン橋は、長さ404メートルの韓国最長の歩行者専用の吊橋で、中間の床がガラスでできており、橋を渡る人々をドキドキさせます。統合チケットを利用すると小金山吊橋、デッキ散歩道、小金桟道、スカイタワー、小金山ウルロン橋などを利用す…
2010年にオープンした原州(ウォンジュ)韓紙テーマパークは韓紙をテーマに各種展示・教育体験を提供している韓紙文化芸術を鑑賞できる韓紙文化複合空間で年間約7万人が訪れます。1階には韓紙歴史室、韓紙体験室、アートショップ、2階には企画展示室、会議室などがあります。
禾岩寺(ファアムサ)は新羅36代恵恭王5年に真表律師が創建したとされています。その後、焼失と再建を繰り返し、1991年世界スカウトジャンボリー準備のため、既存の建物を撤去し、新しく建て今日に至っています。現存する建物としては一柱門、大雄殿、三聖閣、冥府殿、寮舎棟などがあり、朝鮮後期につくられたとみられる浮屠群と一部階段…
月串(ウォルゴッ)の串(ゴッ)は「海に向ってひょこっと飛び出ている土地」という意味で、ここに住む人々の間では月串を通称「達月(タロル)」と呼んでいました。朝鮮時代には各道に水軍の陣地が設置されその水軍を統帥する大将・水軍万戸がこの場所にいたことからも軍事上の要所として重要視していたことがわかります。…
「上洞湖(サンドンホス)公園」は憩いの場として2003年3月31日にオープンしました。公園は湖を中心に形成されており、様々な魚類や植物が生息しています。
長安門(チャンアンムン)は、水原華城(スウォンファソン)の北門であるとともに城郭の正門に当る門でもあります。名称の長安は首都という意味で、また別のソウルであることを包含した意味となっています。…
「長慶寺(チャンギョンサ)」は南漢山城内にある寺です。南漢山城は北漢山城とともに都城(ソウル)を守った山城で、長慶寺は南漢山城が建設された時期である1638年に建てられました。全国の僧侶を動員して山城建設の手伝いをさせ、この時、僧軍らが訓練を受けながらとどまった9ヶ所の寺のうち、今でも完全に保存されている唯一の寺です。
6.25戦争(韓国戦争=1950~53年・休戦)中、命を落とした韓国軍将兵の護国精神を称え統一を祈願するため、1973年6月京畿道(キョンギド)坡州邑(パジュウプ)鳳棲里(ポンソリ)に作られた総面積およそ4万1000平方メートルの広さを誇る公園です。休戦会談当時、国連軍従軍記者センターがあった京義線・文山(ムンサン)駅…
台風(テプン)展望台は天下無敵の台風部隊が1991年12月3日竣工した展望台で、ソウルから約65キロメートル、平壌(ピョンヤン)から約140キロメートル離れた京畿道(キョンギド)漣川郡(ヨンチョングン)中面(チュンミョン)ピキ山の最高峰スリ峰にあります。…