[全羅南道] 茶山草堂(茶山丁若鏞遺跡地)(다산초당(다산 정약용 유적지))
康津湾を一目で見ることができる萬徳山の麓にある茶山草堂(タサンチョダン)は、朝鮮時代後期に実学を会得した丁若鏞が流罪に処されて暮らした場所です。「茶山」とは康津橘洞の後方にある山の名前です。丁若鏞が1801年、康津に流罪になって18年余りを過ごし、「牧民心書」「経世遺表」など約500冊の本を執筆し、朝鮮時代の性理学の空…
康津湾を一目で見ることができる萬徳山の麓にある茶山草堂(タサンチョダン)は、朝鮮時代後期に実学を会得した丁若鏞が流罪に処されて暮らした場所です。「茶山」とは康津橘洞の後方にある山の名前です。丁若鏞が1801年、康津に流罪になって18年余りを過ごし、「牧民心書」「経世遺表」など約500冊の本を執筆し、朝鮮時代の性理学の空…
「月が出る山」という意味の月出山(ウォルチュルサン)は、自然景観が美しく、国立公園としては韓国の最南端に位置しています。周辺が平野なので、標高810.7メートルの天皇峰を中心とする山並みがさらに際立っています。見る角度によって人の顔や動物など違った形に見える独特の奇岩怪石は、圧倒されるような威厳があります。700種以上…
康津(カンジン)郡にある8つの島の中で唯一人が住んでいる駕牛島(カウド)は、本土と吊橋でつながっています。島の両側に架けられた吊橋は康津の名所となり、毎年数十万人がここを訪れています。
康津(カンジン)は統一新羅時代の後半から高麗末まで青磁が焼かれていた由緒ある地域です。「ピチエムルドゥルダ(翡翠に染まる)」は陶芸職人の家に生まれたキム・ボベ氏が陶磁工芸品販売所「国宝」とあわせて運営している青磁をテーマにしたギャラリーカフェで、高麗青磁博物館の近くにあり、「国宝」とつながっています。この店では青磁製の…
標高1,217メートルの白雲山麓に広がる5万坪(約165,290平方メートル)の農園。梅博士と呼ばれるホン・サンニさんが数十年にわたって管理してきており、今では全国から花見客が訪れる梅の名所となりました。毎年3月になると、青梅農園では青軸梅や紅梅だけでなく、しだれ梅やサンシュユも咲き乱れます。農園内にはフォトスポットが…
スプチェンイ公園は、法聖浦(ポプソンポ)の歴史と関係している公園です。スプチェンイは、森でできた城という意味。朝鮮時代の水軍基地である法聖鎮城(ポプソンジンソン)を保護する目的で造成した広葉樹林で、法聖浦と保護する防風林としての役割を果たしてきました。木花で埋め尽くされた散策路を歩きながら美しい浦口の景色が鑑賞できます…
都草島(トチョド)は、多島海(タドヘ)海上国立公園の境界に位置している新安(シンアン)の島です。島の入り口には700本以上のエノキが並び壮観を成す幻想の庭園があります。ここを通り過ぎると美しいアジサイ庭園が現れます。およそ15種類の3万株を超えるアジサイを植え、満開する6月になると島全体が色とりどりに染まります。島の南…
安佐島(アンジャド)は、パープル島という名前でよく知られている島です。毎年春になるとラベンダー祭りが開催され、秋にはアスター祭りが開かれ島が紫色に染まります。村の屋根を紫に飾り、紫色の海上大橋があるので一年中紫色が見かけられます。他にも韓国で抽象画で有名な金煥基(キム・ファンギ)作家の生家があります。
モサグム海水浴場は、閑麗(ハンリョ)海上国立公園梧桐島(オドンド)地区に位置している海水浴場です。長さ225mの砂浜をもつ小さな海水浴場で、水深が浅く水がきれいであるため水遊びに適しています。周辺の景色が美しく閑散としているので、バカンス時期にもゆったりと休めます。海水浴場周辺の海岸道路は日の出スポットとしても有名です…
龍泉寺(ヨンチョンサ)コンムルッ公園は、ヒガンバナが群生する公園です。8月末に花が咲き始め、秋になると龍泉寺だけでなく寺から降りたところの公園や光岩(クァンアム)貯水池まで山全体が真っ赤に染まります。花が満開となる9月中旬には、地域のお祭りである「ヒガンバナ大祭」が開催され、観光客や地域住民が楽しめる様々なイベントが行…