[忠清北道] 舟論聖地(배론성지)
こんにちは! ‘舟論聖地(배론성지)’ の詳細情報をまとめました。
💡 概要
「舟論聖地(ペロンソンジ)」は、迫害を避けて隠遁しながら甕器(オンギ)を焼いて生計を立てていたカトリック信者の村です。舟論という地名は村の位置する谷間の形が船の底ように見えることから付けられました。1801年の辛酉(シニュ)迫害のとき、ここで黄嗣永(ファン・サヨン)が当時の迫害状況や、信仰の自由と教会の再建を要請する白書を土窟の中に隠れて執筆しました。また、1855年から1866年までここに韓国初の近代式教育機関である舟論神学校がありました。1861年に逝去した韓国で2番目の司祭である崔良業(チェ・ヤンオプ)の墓や、1866年の丙寅(ピョンイン)迫害の殉教者である南鍾三(ナム・ジョンサム)の生家もあります。
📋 詳細情報
| 📍 住所 | 忠清北道 堤川市 鳳陽邑 舟論聖地キル296 (郵便番号: 27110) |
|---|---|
| 🌐 ホームページ | http://www.baeron.or.kr/ |
| 休みの日 | 年中無休 |
| 駐車施設 | あり |
| お問い合わせ及びご案内 | +82-43-651-4527 |
📸 現地写真 (クリックで拡大)










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資料提供: 韓国観光公社