[全北] 蔵米ギャラリー(장미갤러리)
こんにちは! ‘蔵米ギャラリー(장미갤러리)’ の詳細情報をまとめました。
💡 概要
群山(クンサン)蔵米(チャンミ)ギャラリーは日帝強占期に建築され、その後廃墟となった建物を2013年に整備しギャラリーとして活用しているスポットです。ギャラリーの名前は旧住所である群山市蔵米洞から取ったもので、これは収奪した米の蔵という意味があります。日帝強占期、総督府主導で大型化した群山港は韓国の農産物が日本に流出する通路となりました。日本は港前に大きな倉庫を建て、そこに湖南(ホナム)や忠清道(チュンチョンド)から持ってきた穀物を集めて船に積み、町の名前も「蔵米洞」と名付けました。ギャラリー1階は体験学習場、2階は展示場となっており、体験学習場ではコースター、アロマキャンドル、 木製ネックレス、ハンカチなどをつくる体験プログラムを運営しています。展示場ではハ・バンヨン画伯追慕展、ソ・ギョンスン作品展などが開かれ、周期的に企画展示を開催しています。ギャラリー横には1930年代に朝鮮米穀倉庫株式会社により収奪した米を保管していた倉庫を改修・補修後に開館した77席規模の蔵米公演場があります。
📋 詳細情報
| 📍 住所 | チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ232 (郵便番号: 54021) |
|---|---|
| 🌐 ホームページ | https://www.gunsan.go.kr/tour/m2225 |
| 利用時間 | 10:00~17:00 |
| 休みの日 | 月曜日、1月1日 |
| 利用料金 | 無料 |
| 駐車施設 | あり |
| お問い合わせ·ご案内 | +82-63-445-9813 |
📸 現地写真 (クリックで拡大)







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資料提供: 韓国観光公社