[全北] 踊るヤン・サンセ(춤추는 양상쇠)
こんにちは! ‘踊るヤン・サンセ(춤추는 양상쇠)’ の詳細情報をまとめました。
💡 概要
📋 詳細情報
| 📍 住所 | 전북특별자치도 임실군 강진면 강운로 272 任実筆峰文化村 (郵便番号: 55937) |
|---|---|
| 📅 開催期間 | 2025年 07月 05日 ~ 2025年 10月 18日 |
| イベント場所 | 任実筆峰文化村、チョンブク特別自治道イムシル郡カンウンロ272 |
| 観覧所要時間 | 90分 |
| 観覧可能年齢 | 全年齢観覧可 |
| 主催者情報 | 임실필봉농악보존회 |
| 主管社の連絡先 | 063-643-1902 |
📝 追加情報
[Programs]
* 本公演は終了しました。
酪農が発達している任実地域は、一般的にチーズの里として認知されているが、韓国伝統音楽の愛好家の間では、筆峰農楽の本場として知られている。農楽とは、共同体の結束と村の平安を祈願する音楽のことをいう。楽器の演奏とともに行進や踊り、歌が調和した、一種の総合芸術劇といえる。2014年にはユネスコ人類無形文化遺産に登録され、その価値を認められた。農楽は韓国全域で様々な形で伝承されてきたが、中でも任実の筆峰農楽は、晋州三千浦農楽、平沢農楽、裡里農楽、江陵農楽と並んで韓国5大農楽に数えられている。特にケンガリ(鉦)などの楽器から感じられる、音の流れと短い切り離しを駆使した力強いリズムが特徴的だ。
『踊るヤン・サンセ』は、筆峰農楽をベースにした伝統芸能だ。1970年代を背景に、筆峰村のクッを守り続けた「ヤン・サンセ」、村を離れて成功を目指す彼の息子「ボンピル」、そして農楽を守りながら生きてきた筆峰村の人々の物語を描く。劇中、伝統的な婚礼、花喪輿、牛追いなど、韓国の伝統文化を垣間見ることができるシーンがとても印象的だ。
公演会場は筆峰山の麓にある筆峰文化村にある。筆峰文化村は公演場だけでなく、韓屋の宿泊施設、小さな図書館、カフェ、散歩道のトゥルレ道など様々な施設や設備が備えられており、公演の観覧だけでなく、自然の中で憩いの時間を楽しむのに適している。
📍 近くの観光スポット
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イラン韓屋ステイ(이랑한옥스테이)
距離: 1.9km | チョンブク特別自治道 イムシルグン インドクロ 1571-6 -
任実筆峰農楽保存会(임실필봉농악보존회)
距離: 28m | チョンブク特別自治道 イムシルグン カンウンロ 272 (ビルボン文化村)
資料提供: 韓国観光公社
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