[全羅南道] 甫吉島 洗然亭(보길도 세연정)
💡 概要
朝鮮時代中期の文臣(学問・文学などで仕える臣)であり、詩人である尹善道(ユン・ソンド)が丙子胡乱(清が朝鮮に侵入し、朝鮮を制圧した戦い)の時に王が降伏したと言う知らせを聞いて、済州島に向かう途中に甫吉島の自然景観に感動しそこに留まったと言われています。
甫吉島は尹善道が51歳の時から13年の間、「漁父四時詞」のような詩歌文学を書いた場所です。また、彼が島の中の岩と山の峰につけた名前は今もなお残っています。
小川のほとりに池を掘って建てた家を「曲水堂」と言い、その向かいの山の上に建てた家を「同天石室」と呼びます。渓谷の東側には「洗然亭」を建て、読書をしたり船に乗ったりして甫吉島の自然を満喫しました。
甫吉島には東洋の自然観と性理学の思想が存在しています。自然と人工の調和によって自然と人間が1つになるように試みた尹善道の優れた能力が見られる場所です。
📋 詳細情報
| 📍 住所 | チョンラナム道ワンド郡ポギル面プファンギル57 (郵便番号: 59161) |
|---|---|
| 🌐 ホームページ | http://www.wando.go.kr/tour |
| 休みの日 | 年中無休 |
| お問い合わせ及びご案内 | +82-61-550-5761 |
📸 現地写真 (クリックで拡大)










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資料提供: 韓国観光公社