[全羅南道] 双渓寺(珍島)(쌍계사(진도))
💡 概要
珍島のほぼ中心部にある尖察山(チョムチャルサン、標高485メートル)を北にして、両脇に渓谷が流れる場所に位置している双渓寺(サンゲサ)は、857年に道詵(ドソン)国史によって創建され、その後1648年に義雄の手によって再建されました。こぢんまりした山寺で、樹齢100年を越す朝鮮時代のビャクシンの木をはじめとし、桜の木、柿の木のような大きな木々の間に、平たい石を敷き歩道を作った庭園が印象的です。
寺の裏手にある渓谷に沿って10分ほど上ると、天然記念物に指定された50余数種の常緑樹林3,700坪が広がっています。寺の南方には、朝鮮時代末期に有名だった画家、許維先生が生活していた雲林山房が隣接しています。
📋 詳細情報
| 📍 住所 | 全南光州統合特別市 珍島郡 義新面 雲林山房路299-30 (義新面) (郵便番号: 58934) |
|---|---|
| 利用時間 | 日の出から日没まで |
| 駐車施設 | あり |
| お問い合わせ及びご案内 | +82-61-542-1165 |
📝 追加情報
[Restrooms]
あり
[Interpretation Services Offered]
不可
📸 現地写真 (クリックで拡大)










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資料提供: 韓国観光公社