[全羅南道] 佛会寺(羅州)(불회사(나주))
佛会寺は、徳龍山(トンニョンサン)山腹に位置しているお寺で、華麗ではないものの敬けんな雰囲気が感じられます。背後には美しいツバキの森があります。お寺の入り口には1719年頃に製作されたものと推定される岩で作ったチャンスン(将軍票)2本が立っています。チャンスンは、雑鬼の立ち入りを制限する韓国の伝統文化が込められた彫刻で…
佛会寺は、徳龍山(トンニョンサン)山腹に位置しているお寺で、華麗ではないものの敬けんな雰囲気が感じられます。背後には美しいツバキの森があります。お寺の入り口には1719年頃に製作されたものと推定される岩で作ったチャンスン(将軍票)2本が立っています。チャンスンは、雑鬼の立ち入りを制限する韓国の伝統文化が込められた彫刻で…
青山島(チョンサンド)は韓国の南部に位置している島で、莞島(ワンド)から旅客船に乗ると40分以上かかる場所にあります。伝統的な農漁村の風景がよく保存されています。「青山」という名前通り山、空、海がすべて青いです。合計11のスロー道では美しい景色のため歩きが遅くなるということでこのような名前が付けられました。オンドル水田…
莞島(ワンド)正道里九階燈(チョンドリ・クゲドゥン)は、莞島港(ワンドハン)近くに位置しているモンドル海辺です。正道里九階燈のモンドルは、数万年にかけて波に洗われ削られたため表面が滑らかで丸いのが特徴的です。波とモンドルがぶつかりながら出す音は歌のように特別で、海と森道と素晴らしく融合するため旅行客が多く訪れます。
麗水(ヨスク)国家産業団地は、1967年に整備された韓国最大規模の重化学工業団地です。韓国の経済発展をけん引した、歴史的にも意義深い場所です。巨大な機械設備に設置された数万の照明が華麗な夜景を作る観光スポットです。産業団地の凄まじい光が一目でお渡せる展望台と歩行デッキがあるので、観光に適しています。
麗水(ヨス)加沙里(カサリ)生態学習公園は、河川が海に流れ込む地域に生まれた湿地を公園化した場所です。多様な湿地植物と藻類が育ち、広い葦原とデッキが整備されています。自転車道があるので自転車を楽しむ旅行客にも人気が高いです。日の入りの時間になると赤く染まった幻想的な空を鑑賞することができます。
国立長城癒しの森は、2011年に開場した祝霊山(チュンニョンサン)国有林の自然休養施設です。フィトンチッドを放つヒノキの森道を歩きながら癒すことができます。多様なテーマと傾斜で整備した7つの山登りコースがあります。代表コースの[健康森道]を歩くと祝霊山展望台が現れ、そこからはヒノキ森を一目で見渡せます。
藿島(クァクト)は、珍島(チンド)から最も離れた島、孟骨(メンゴル)群島の付属島嶼です。藿島は上質な石わかめが採れることで名高く、「わかめの島」とも呼ばれています。急傾斜の磯と高い波のため、近づきにくいですが、魚介類が豊富で清らかな海があり、冬になるとクロダイを狙う釣り人が多く訪れます。
加沙島(カサド)は、本島を中心に16の付属島嶼を持つ群島です。韓屋の住宅で構成されたトルモク村とトルモク海辺から眺める美しい夕日で広く知られています。日帝強占期に硅石鉱山が運営されていた地域であり、現在も島のあちこちに、鉱山の跡と自然洞窟を確認することができます。珍島で3番目に大きい島であり、住民は主にひじきの養殖を営…
圭峰庵(キュボンアム)は、無等山(ムドゥンサン)にある小さな庵です。新羅時代に創建されたと推定され、1959年の補修を経て現在の姿になりました。「圭峰庵を見てこそ無等山を下り給はめ」という言葉があるほど、風光明媚な場所にあります。秋は色鮮やかに染まる紅葉で広く知られ、奇岩怪石に囲まれています。
カヤ庭園(ジョンウォン)は、韓国初でラムサール条約湿地として登録された順天湾(スンチョンマン)国家庭園と隣接している庭園です。国家庭園と違って個人が管理している庭園ですが、無料公開となっています。土地の持ち主が2014年から廃塩田に土をかけて1万種類以上の草花を直接植えて美しい庭園を整備しました。多様な植物を見ることが…