[慶尚北道] ソンビ村(선비촌)
こんにちは! ‘ソンビ村(선비촌)’ の詳細情報をまとめました。 💡 概要 ソンビ(学…
こんにちは! ‘ソンビ村(선비촌)’ の詳細情報をまとめました。 💡 概要 ソンビ(学…
「慶州奈勿王陵(キョンジュネムルワンヌン)」は慶州郷校の北側に位置する丘の上にある大型の丸い土墳です。墓の底面や周りに自然石の稜がありますが、これは武烈王陵の場合と同じでその中に別の護石が設置されていると推測されています。三国史記には奈勿王の葬地に関する記録はありませんが、三国遺事に瞻星台の南西にあると記録されており現…
聖主峰(ソンジュボン)自然休養林は、青々と生い茂る森と澄んだ空気、清らかな水、美しい景観などが調和を成している聖主峰(標高606メートル)の麓にあります。200ヘクタールの山林内に必要最低限の施設のみを設置することで、自然の景観を壊さないように配慮されています。渓谷で自然を満喫しながら休息の時間を過ごせるよう、森の中の…
「松亭(ソンジョン)自然休養林」は岐般山(464.7メートル)の麓にあります。岐般山には岩が多くある他、マツ、ゴヨウマツ、ハナズオウなど、さまざまな樹木が自生し、美しい景観を作り出しています。…
高霊(コリョン)場基里(ジャンギリ)岩刻画」(良田洞岩刻画)は高さ3m、横5.5mの長方形の岸壁に刻まれた絵で、1971年に発見されました。岩刻画とは先史時代の信仰や生活像を生き生きと表現した絵のことで、主に多産を祈願する呪術的な内容が岩や神聖な場所に刻まれています。高霊場基里岩刻画には同心円や十字型、仮面型の模様が刻…
「祗林寺(キリムサ)」は、慶州市陽北面の含月山にある新羅時代の寺で、16棟からなり、この時代の寺としては仏国寺に次いで大きな規模です。新羅初期に、天竺国の沙門の光有聖人が創建したと伝わっています。初めは林浄寺と呼ばれ、元暁が寺を拡大し、祗林寺に改称したと言われていますが、正確な建立年はわかっていません。祗林寺は、毘盧舍…
仏影(プリョン)渓谷は蔚珍郡西面下院里から近南面杏谷里まで続く約15キロメートルの長い渓谷です。湾曲した渓谷と特異な形態を持つ岩石(プチョ(釈迦)岩、サラン(愛)岩)が調和し、美しい景観を演出しています。仏影渓谷は20億年前につくられた片麻岩から成っています。…
盈徳(ヨンドク)の北の海岸にある村・大津里(テジルリ)を中心に広がる大津(テジン)海水浴場は、東海(トンへ)沿岸の中で最も長い砂浜を誇る海水浴場です。大津海水浴場は海水がとても澄んでおり、遠浅の海岸で安全に海水浴を楽しめ、家族連れの観光客が多く訪れる所です。また、砂浜の後ろには鬱蒼と生い茂る松林が屏風のように立ち並んで…
臨清閣(イムチョンガク)は、中宗の時代に刑曹佐郞を務めた李洺(イ・ミョン)が建立しました。韓国に現存する住宅のなかでも最大規模で500年の歴史を持つ安東固城李氏の大宗宅です。臨清閣という堂号は、陶淵明の「帰去来辞」のうち「登東皋以舒嘯、臨清流而賦詩」からとったものです。李重煥の『択里志』には「臨清閣は、帰来亭や映湖楼と…
大典寺(テジョンサ)は、新羅の文武王12年(672年)に義湘大師により建てられたと伝えられています。その後、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に火災に遭い、朝鮮顕宗13年(1672年)に再建され、現在まで使用されています。1976年に普光殿を補修する際には、1662年に作成された上梁文が発見されました。内部には毘盧子那仏が…