[慶尚北道] 喜方寺(栄州)(희방사(영주))
喜方寺(ヒバンサ)は小白山(ソベクサン)国立公園内の蓮花峰(ヨンファボン)南側渓谷の標高850メートルにあるお寺です。643年に創建され、ハングルで書かれた最初の仏教経典『月印釈譜』や韓国伝統様式の鐘などが保存されています。周辺には小白山の森が茂っており、森林浴と登山ができます。すぐそばを渓流が流れており、近くに高さ2…
喜方寺(ヒバンサ)は小白山(ソベクサン)国立公園内の蓮花峰(ヨンファボン)南側渓谷の標高850メートルにあるお寺です。643年に創建され、ハングルで書かれた最初の仏教経典『月印釈譜』や韓国伝統様式の鐘などが保存されています。周辺には小白山の森が茂っており、森林浴と登山ができます。すぐそばを渓流が流れており、近くに高さ2…
盈徳(ヨンドク)風力発電団地は、一年中風の多い盈徳の海岸に面した風力発電所で、ヘマジ公園の上にあります。片翼の長さが41メートルに達し、高さ80メートルの発電機が、海を見下ろす丘の上にあり、異彩を放っています。団地には再生可能エネルギー館、子供の遊び場、航空機展示場などがあり、周辺の観光スポットとして江口港(カングハン…
イェキ村は色とりどりの壁絵で飾られた路地、地元作家の作品を鑑賞できるギャラリー、韓屋体験館まで、さまざまなかたちで楽しむことができるところです。古い建物をギャラリー、韓屋カフェ、インフォメーションセンターとして活用し、村の各所にアートが施され「イェ(芸)キ村(イェキマウル)」と呼ばれています。韓屋体験館が建設され、宣城…
安東文化観光団地にある「儒教ランド」は韓国の精神文化の基である儒教文化をストリーテーリングしたテーマパーク型展示体験センターです。幼稚園、小中高校生の団体や家族単位の観光客たちが体験と遊びを通して楽しみながら自由に学ぶことができる施設で、難しい儒教を簡単に楽しく理解することができます。
元々、屏山書院(ピョンサンソウォン)は、安東地域の古の地名・豊山県(プンサンヒョン)にあった豊岳書堂(プンアクソダン)と呼ばれていた建物で、高麗時代より儒林(儒学者)の教育機関として使われていました。1572年に朝鮮時代の文臣・西厓(ソエ)柳成龍(ユ・ソンニョン)先生が現在の屏山へ移築しました。1607年に柳成龍先生が…
韓半島の背骨といえる太白山から西南に100里程度伸びているのが小白山(ソベクサン)です。小白山は1987年に国立公園に指定されており、全体の面積は320.50平方キロメートルです。小白山の代表的な峰である毘盧峰頂上には野花やツツジが多く、第1蓮花峰から毘盧峰の間の北西斜面(標高1,200~1,350メートル)には韓国最…
周王山(チュワンサン、720.6メートル)は、数多くの岩峰や深く秀麗な渓谷が美しい景観を織り成している韓国の3大岩山のひとつです。1972年5月30日に観光地に指定されて以降、1976年3月30日には12番目の国立公園に指定されました。公園の総面積は105.582平方キロメートルで、行政区域上では慶尚北道…
スペースウォークは長さ333メートル、階段数717段の体験型造形物。鉄で作られた優雅な曲線と夜空を彩る照明は、鉄と光の都市、浦項(ポハン)を象徴しています。360度見渡すと浦項の美しい風景や製鉄所の煌びやかな夜景、迎日湾の日の出・日の入りを観賞することができます。
聞慶(ムンギョン)市のおすすめスポットの一つであるECO WORLD内にある加恩(カウン)オープンセットは、炭鉱から採掘され廃棄された石の山の上に土を盛り、美しい木々を植えて造られました。詳細な歴史的考証を基に、当時の姿をリアルに再現し、数々のドラマの撮影や歴史教育の場として重要な価値を持っています。3ヶ所セットがあり…
チョルゴル(寺谷)峡谷は周王山(チュワンサン)からカメ峰、王居岩(ワンゴアム)に至る稜線の南東側にあるチョルゴル探訪支援センターからテムンタリまでのおよそ5キロメートルの区間(直線距離約3キロメートル)にあり、大変風光明媚な場所です。…