[慶尚北道] 臨皐書院(임고서원)
臨皐(イムゴ)書院は、高麗の政治家である鄭夢周(チョン・モンジュ)を称えるために1553年に創建されました。鄭夢周の位牌が奉安された文忠祠(ムンチュンサ)、御真影が安置された尊影閣(チョンヨンガク)、講堂の興文堂(フンムンダン)などが建っています。遺物は鄭夢周の肖像画3点と200冊余りの書物、10種25冊で構成された宝…
臨皐(イムゴ)書院は、高麗の政治家である鄭夢周(チョン・モンジュ)を称えるために1553年に創建されました。鄭夢周の位牌が奉安された文忠祠(ムンチュンサ)、御真影が安置された尊影閣(チョンヨンガク)、講堂の興文堂(フンムンダン)などが建っています。遺物は鄭夢周の肖像画3点と200冊余りの書物、10種25冊で構成された宝…
トルハルメ(永川(ヨンチョン))は、数百年前から村人たちにとって崇拝の対象だった、占いができる石です。両手で石を持ち上げ、石が持ち上げられると願いが叶わず、石がまったく動かないと願いが叶うと言われています。楕円形で直径25センチメートル、重さ約10キログラムで、石の周りにはトルハルメ公園と造形物があります。周辺の観光ス…
普賢山(ポヒョンサン)の頂部に建てられた普賢山天文台は、韓国の光学天文観測の中心地です。光学望遠鏡棟、太陽望遠鏡棟、ビジターセンターなどで構成されています。展示館であるビジターセンターでは、天体写真が展示されており、4~6月と9~10月の第4土曜日に公開イベントが行われます。その際には、天文学の講演を聞き、光学望遠鏡棟…
醴泉・金塘室(イェチョン・クムダンシル)村は、文化遺跡と古宅がある伝統的な村で、水に浮かぶ蓮の花に似ていることから金塘室と呼ばれています。朝鮮後期の政治家である李裕寅(イ・ユイン)の99間の屋敷跡をはじめ、草澗亭(チョガンジョン)、龍門寺(ヨンムンサ)、金谷(クムゴク)書院、伴松斎(パンソンジェ)古宅などの文化遺跡があ…
象岩(コキリバウィ)は、鬱陵島北部の海上に鬱陵島と約500メートル離れた高さ50メートルの岩です。まるで象のような形をしていることから象岩と呼ばれるようになりました。火山活動によって噴出した溶岩が冷える過程で形作られ、象の胴体と鼻の間にある穴は、波によって削られてできたものです。
ポンネ滝(ポンネポクポ)は、鬱陵島東部の山の中にある落差約30メートルの滝です。火山の噴火後に冷える過程でできた岩石が形作っています。森が茂っているので、登山をしながら森林浴ができ、滝のすぐ下の木道はフォトスポットです。夏でも涼しい風が通る穴が自然にできています。
三兄弟窟岩(サムヒョンジェグルバウィ)は、独島の東島(トンド)と西島(ソド)の間にある高さ約44メートルの岩でできた島です。下部は火山が噴火した後に冷えて形成された岩石、上部は火山灰が堆積して形成された岩石となっており、波によって岩石が削られて形成された洞窟が三方向に発達し、まるで3本の柱が空中で繋がっているように見え…
Gyeongju National Park, designated as a national park in 1968, holds a special status as Korea’s only historical national park. The park spans 136.55㎢ across…
白頭大幹(ペクトゥデガン)峡谷列車「V-train」の「V」は、洛東江(ナクトンガン)上流の渓谷を意味します。白頭大幹の洛東江上流の渓谷を走る列車は、白虎をモチーフにして塗装されました。栄州~汾川(奉化)~鉄岩(太白)区間を運行しています。窓を大きくして時速30キロの低速で走行し、洛東江、渓谷、山、崖などの風景を楽しめ…
浮石寺(プソクサ)は小白山(ソベクサン)の東麓にあるお寺で、676年に創建されました。当時は新羅(BC 57~AD 935)と唐が戦争中だったため、新羅の勝利を祈願するために建てられました。その後、何度も再建と拡張が行われ、多くの文化財が保存されています。特に「無量寿殿」は現在、韓国で最も美しい伝統建築物に数えられます…