[仁川] シントゥリ公園(신트리공원)
富平は周りを桂陽山と鉄馬山、満月山に囲まれた盆地形状からなっています。 現在の富平が都市としての形を整えたのは、京仁鉄道の開通と韓国戦争直後、米軍部隊の配置による人口の流入によるものとされています。富平4洞のシントゥリ公園は総面積58,594平方メートルで、サッカー場やテニスコート、バドミントンコートの他、子どもの遊び…
富平は周りを桂陽山と鉄馬山、満月山に囲まれた盆地形状からなっています。 現在の富平が都市としての形を整えたのは、京仁鉄道の開通と韓国戦争直後、米軍部隊の配置による人口の流入によるものとされています。富平4洞のシントゥリ公園は総面積58,594平方メートルで、サッカー場やテニスコート、バドミントンコートの他、子どもの遊び…
「大青島(テチョンド)」は、仁川から北西へ約202キロメートル、甕津半島から南西へ約40キロメートルのところにあります。ほとんどの住民が漁業に携わり、一部は稲作と畑作を兼業する典型的な漁村地域として、80年代末まではガンギエイ漁が盛んだった場所です。現在もさまざまな種類の魚や海産物がとれ、島全体が釣り場としても有名です…
「摩尼山(マニサン)」は標高496.4メートルで、江華島で最も高い山です。山一帯は1977年に国民観光地に指定されました。頂上に登ると京畿地域の周辺景観を一望でき、また、登山道がよく整備されていることからハイキング客に人気があります。摩尼山には浄水寺と塹城檀があります。浄水寺は摩尼山東側にある高麗時代の寺で、大雄殿の縁…
江華平和展望台は、一般人の出入りが厳戒に統制されていた仁川広域市江華郡(カンファグン)両寺面(ヤンサミョン)鉄山里(チョルサンリ)の民間人統制線(民統線)北方地域の林野にある展望台です。…
東向きに港があり、西海(ソヘ)沿岸でありながら、ソウル首都圏で唯一、海原を背景に沈む夕陽や、日の出を眺められる場所・巨蚕浦(コチャムポ)海岸。 沖に浮かぶ無人島・メドランは、サメのひれのような形をしていることから、シャーク島とも呼ばれています。…
1618年に高麗時代の外城を補修し1656年に「広城堡(クァンソンボ)」を設置しましたが、この堡の墩台は1679年に築造されたものです。1745年に完全な石城に改築され城門も作られました。広城堡は辛未洋擾(しんみようじょう)の当時最も激しい激戦地で、1871年4月24日にアメリカのロジャースが通商を要求し艦隊を率い1…
朝鮮第25代目の王である哲宗が王位に就く前に住んでいた家で哲宗が王位に就くと江華留守の鄭基世が新しく建物を建て、龍興宮と名づけました。龍興宮は昌徳宮の演慶堂と楽善斎と同じように生活空間として造られたので素朴な感じのする建物です。境内には哲宗が住んでいた昔の家であるのを示す碑石と碑閣があります。
仁川国際空港がある龍遊島(ヨンユド)の南、仁川空港磁気浮上鉄道・龍遊駅そばの巨蚕浦(コジャンポ)から、マシアン海岸、仙女岩(ソンニョパウィ)、乙旺里(ウランニ/ウルワンニ)、旺山(ワンサン)海岸への続く海岸は、ソウル首都圏から近場の砂浜として有名です。…
今から約30~40年前に3店舗から始まった「ヘムルタン(海鮮鍋)通り」が今では10店舗ほどに増えました。毎朝可楽洞市場などから新鮮な材料を仕入れており、様々な海産物やセリ、豆もやしが入ったヘムルタンの濃く深いスープの味が逸品です。ほとんどのお店は海産物のスープや蒸し煮料理が専門ですが、中には海鮮おこげスープなど、新たな…
「実尾(シルミ)海水浴場」は、青い海松を背景にきれいな白い砂浜が美しく広がる場所で、海と森の情緒を楽しむことができます。浜辺の松林は、真昼でも日差しが入らない程鬱蒼としています。また、海岸の目の前には実尾島という無人島があります。引き潮になると渡ることができ、2003年末の映画『シルミド』のロケ地にもなりました。「シル…