[仁川] 興輪寺(仁川)(흥륜사(인천))
興輪寺(フンリュンサ)は、仁川(インチョン)清凉山(チョンリャンサン)に位置している仏教寺院です。最初に建てられたのは1376年でしたが、火事で焼失し、1927年から再建が始まりました。お寺の建物や造形に金を塗っているのでおしゃれです。梵鐘の色も、高さ40mの青銅釈迦大塔も金色です。興輪寺は、その眺めと夕焼けでも有名で…
興輪寺(フンリュンサ)は、仁川(インチョン)清凉山(チョンリャンサン)に位置している仏教寺院です。最初に建てられたのは1376年でしたが、火事で焼失し、1927年から再建が始まりました。お寺の建物や造形に金を塗っているのでおしゃれです。梵鐘の色も、高さ40mの青銅釈迦大塔も金色です。興輪寺は、その眺めと夕焼けでも有名で…
江華(カンファ)聖堂はコ・ヨハン(Charies Jone Corfe)初代主教により1900年に建立されたもので、聖ペトロとパウロ聖堂と命名されました。当時の建築工事は宮廷棟梁が率い、以後数回補修が行われましたが、現在も当初の姿そのままで保存されています。聖堂の建物は正方形(正面4間、側面10間)の重層構造で全体的な…
1127年(仁宗5)3月に賢儒の位牌を安置、位牌を祀り地方の人の教育のために高麗山の南方に郷校が建てられました。1232年(高宗19)に現在の甲串里に移されましたが、蒙古軍の侵攻により再び西島面に移されました。その後、江華郡へと移され、1624年(仁祖2)に江華留守(地方官)の沈悅が松岳山(現在の北山)の横に復元しまし…
1970年5月に史跡に指定され、地元初の国家指定文化財となった仁川・景西洞緑青瓷窯址(インチョン・キョンソドン・ノクチョンジャヨジ)。1984年12月9日、この場所に遺跡を保護するための広さ82.6平方メートルの保護幕舎が設置しました。ここで発掘された器種は平鉢、大皿などが主で、たらいのような形をした陶磁器・チャベギ、…
信島・矢島・茅島(シンド・シド・モド)は連島橋で繋がっており、信矢茅島(シンシモド)三人兄弟の島とも呼ばれ、3つの島を一度にまわることができる楽しさがあります。特に、島と島の間を走る自転車の旅が人気を呼んでおり、九峰山、ヘダンファ(ハマナス)トゥルレキル、水気海岸、ペミクミ彫刻公園…
江華(カンファ)リュージュは特別な動力装置なしに特殊製作されたカートに乗って、地面の傾斜と重力だけを利用してコースを滑り降りるダイナミックな体験レジャースポーツ施設です。方向調整とブレーキ操作が可能で、保護具を着用し、子どもから大人まで誰でも安全に楽しむことができます。トラックの規模は延長1.8km/lineの計2コー…
喬桐島(キョドンド)は北韓との距離が2.6kmほどの接境地域で、韓国戦争時に黄海道延白(ファンヘド・ヨンベク)から避難してきた失郷民が集まって生活の基盤を築いている島です。2014年に喬桐大橋が開通するまで長い間疎外された島しょ地域となっていたため時間が止まった島と呼ばれていました。現在は喬桐大橋が開通したことで便利に…
2024年8月1日からZZANG GAMESが運営し、月尾チャンランド(ZZANG LAND)に名称変更されました。 水遊び、水遊びボート、ミニフルームライド、観覧車などが楽しめるテーマパークです。
「仁川(インチョン)チャイナタウン」は1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。…
高層ビルの森のなかに自然を盛り込んだ公園、松島(ソンド)セントラルパークはニューヨークのセントラルパークをモチーフにしています。また海水を利用した海水公園であり、韓国の地形的特性を生かした都市公園となっています。人工水路には水上タクシー、カヌーなど水上レジャー施設が備わっており、公園の随所で多様な文化と芸術を満喫できる…