[全羅南道] 全南莞島青山島[スローシティ](전남 완도 청산도 [슬로시티])
青山島(チョンサンド)は韓国の南部に位置している島で、莞島(ワンド)から旅客船に乗ると40分以上かかる場所にあります。伝統的な農漁村の風景がよく保存されています。「青山」という名前通り山、空、海がすべて青いです。合計11のスロー道では美しい景色のため歩きが遅くなるということでこのような名前が付けられました。オンドル水田…
青山島(チョンサンド)は韓国の南部に位置している島で、莞島(ワンド)から旅客船に乗ると40分以上かかる場所にあります。伝統的な農漁村の風景がよく保存されています。「青山」という名前通り山、空、海がすべて青いです。合計11のスロー道では美しい景色のため歩きが遅くなるということでこのような名前が付けられました。オンドル水田…
ジ・オーシャンリゾートに位置しているウォーターパークでは、多島海(タドヘ)を眺めながら水遊びを楽しめます。室内は人工ウェーブプールとスライド、流れるプール、幼児専用プール、スパがあります。室外にはスライド、キャノンボール、ウェーブプールなどの施設とインフィニティプールがあります。フードコート、サウナなどの便利施設も備え…
白羊寺(ペギャンサ)は600年代、白岩山(ペガムサン)に建てられた古刹です。森道を通り過ぎて白羊寺入口の双渓楼(サンゲル)が映る湖と秋の紅葉が美しい場所です。お寺の周辺には樹齢500年以上のカヤ5,000株が植えられ、いつも緑に囲まれています。1年中美しい場所で、テンプルステイを運営しています。
「巨文島(コムンド)」は古島、東島、西島の3つの島からなっていて、かつては三島とも呼ばれました。西島の秀月山のふもとに広がる海の中に長さ30メートルほどの男根の形をした岩があって、その岩の力で優れた儒学者が誕生したと伝えられ、そこからこの岩を「文筆岩」と呼ぶようになったとされています。また清(中国)の提督の丁汝昌がこの…
現在は陸地と続いていますが三鶴島という名称は3匹の鶴が落ちた場所に3つの島ができたという伝説に由来しています。三鶴島は大三鶴島、中三鶴島、小三鶴島があり、木浦津に薪を提供した重要な場所であったと言われています。
カッパウィは、まるで2人の僧がカッ(笠)を被っているように見えることからカッパウィ(笠岩)と呼ばれています。その言い伝えとして、悟りの境地に至った僧が栄山江を渡り羅仏島にあるタッ島へ行く途中、休憩した所に被っていた笠と持っていた杖を置いたものが岩となったとする説、月出山で修行をしていた僧が弟子の僧を連れて木浦に必要な物…
広州李氏の集姓村であり、得粮村とも呼ばれる宝城(ポソン)カンゴル村は五峰山、得粮湾と接しています。2012年に国家記録院の記録サラン村に選定された他、この村にある李錦載家屋、李容郁家屋、李湜來家屋と、悅話亭(亭子)は重要民俗資料に指定されています。村の中央に位置する李容郁家屋は朝鮮時代の両班家屋の典型を示す高柱大門(両…
筆岩書院(ピラムソウォン)は1590年に河西・金麟厚先生の後学と湖南の儒学者が中心となって建てたもので、1659年に王より「筆岩」の扁額が下賜されました。金麟厚先生は湖南で唯一、文廟に位牌が祀られています。筆岩書院には宝物に指定されている古文書(奴婢譜、院長先生案、執綱案、院籍、奉審錄、書院成冊など)や朝鮮の第12代国…
「甫吉島(ポギルド)」は莞島国際港から12キロメートルのところにある島です。孤山(こさん)尹善道(ユン・ソンド)が船で済州島に行く途中、激しい台風から逃れるためたどり着きました。美しい山水に魅了され、ここの地名を芙蓉洞と命名して滞在することを決めた場所です。10数年間、ここでの生活を楽しみながら洗然亭や楽書斎など25の…
雲住寺(ウンジュサ)は大韓仏教曹渓宗第21教区・松広寺(ソングァンサ)の末寺です。 新羅時代末期、道詵国師(トソングクサ)が風水地理に基づき、裨補寺刹(ピボサチャル)として建立されたと伝えられています。…