[全羅南道] 麗水 船所遺跡(여수 선소유적)
麗水(ヨス)船所(ソンソ)遺跡は、昔、船所村(ソンソマウル)と呼ばれた造船所があったところです。高麗時代からここに造船所があり、朝鮮時代の古地図にも船所と記されています。壬辰倭乱のときに三道水軍統制営が置かれ、ここが全羅左水営(麗水)所属となりました。李舜臣(イ・スンシン)将軍の『乱中日記』により、亀甲船(コブクソン)…
麗水(ヨス)船所(ソンソ)遺跡は、昔、船所村(ソンソマウル)と呼ばれた造船所があったところです。高麗時代からここに造船所があり、朝鮮時代の古地図にも船所と記されています。壬辰倭乱のときに三道水軍統制営が置かれ、ここが全羅左水営(麗水)所属となりました。李舜臣(イ・スンシン)将軍の『乱中日記』により、亀甲船(コブクソン)…
リュージュとは、特殊製作された無動力カートに乗って重力だけを利用して下ってくるアクティビティをいいます。男女老若問わず誰でも楽しめるUワールドリュージュには、斜面に沿ってトンネルやアトラクション区間、スカイブリッジ滑降区間、自然林区間などがつくられており、1.3キロメートルという超大型トラックの多様でスリル溢れるトラッ…
踊る海噴水(チュムチュヌンパダブンス)は、木浦(モクポ)平和広場前方に広がる夜の海を飾る海上の音楽噴水で、長さ150メートル、噴射の高さが最高70メートルに達する規模を誇ります。木浦港を形象化した扇形の噴水で、港都市の木浦を象徴する造形も見られます。音楽に沿ってダイナミックな噴水演出を披露する公演が繰り広げられます。
露積峰(ノチョッポン)は全羅南道(チョルラナムド)木浦市(モッポシ)儒達山(ユダルサン)にある巨石の頂をいいます。 この頂は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際、忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍が敵を撃退するため利用したことで有名で、李舜臣将軍の地形を利用した高度な心理戦が垣間見える場所です。壬…
康津湾は全羅南道康津郡道岩面と大口面、七良面に間にある湾岸です。郡の中央部まで湾口になっていて郡の形が「八」の字になっています。海岸線が79キロメートルにもおよび、有人島が1つと無人島が9つあります。ここには耽津江、長渓川、康津川などの河口から流れてきます。
道林寺(トリムサ)は全羅南道谷城郡谷城邑から西南4キロメートルほどのところにある聖出峰の中腹にあります。新羅時代の660年に元暁大師が建てたといわれており、現在、道林寺には普光殿、薬師殿、応真堂、冥府殿などの建物があります。また、寺の入口には「道林寺」という扁額が掲げられており、文字は画家・許百錬の揮毫によるものです。
昌平スローシティ「サムジネ村」は1510年頃に形成された村で、東の方には月峰山、南側にはクッス峰がそびえています。村の前を流れる川の様子が鳳凰が羽を伸ばして取り囲んでいる形に見えることから三支川(サムジネ)と呼ばれています。…
「池里(チリ)海水浴場」は青山面の代表的な海水浴場で、日の入りが美しい海水浴場として知られています。幅100メートル、長さ1キロメートルの砂浜が広がっており、海岸沿いには樹齢200年を超える松が500本以上植えられています。青山島は海釣りのメッカで、タイやマハタ、クロソイなどが釣れます。
「新興(シヌン)海水浴場」は水深差が緩やかで、引き潮時には柔らかく美しい砂浜が2キロメートルほど現われます。砂浜が現れる前までは干潟が形成されており、潮干狩りすることができます。また、オートキャンプが可能で、家族連れの避暑地としても最適です。老松の防風林が木陰をつくり、やさしく潮風が吹き、キャンプしやすいところです。
トンモリ海水浴場は全羅南道(チョルラナムド)務安郡(ムアングン)務安邑(ムアンウプ)から西に8キロメートルほど離れた望雲面(マンウンミョン)皮西里(ピソリ)にある海岸です。…