[慶尚北道] 虎尾岬灯台(호미곶 등대)
虎尾岬(ホミゴッ)灯台は1909年に建てられた韓国でもっとも古い灯台で、建築史的・国家遺産的に大きな価値を持っています。名称は建立当時、冬外串灯台でしたが1934年に長鬐甲灯台に変更され、1995年に虎尾岬灯台となりました。この灯台は八角形の煉瓦塔で鉄筋を使わずに煉瓦だけで建てられ、内部は6階に分かれていて高さは26…
虎尾岬(ホミゴッ)灯台は1909年に建てられた韓国でもっとも古い灯台で、建築史的・国家遺産的に大きな価値を持っています。名称は建立当時、冬外串灯台でしたが1934年に長鬐甲灯台に変更され、1995年に虎尾岬灯台となりました。この灯台は八角形の煉瓦塔で鉄筋を使わずに煉瓦だけで建てられ、内部は6階に分かれていて高さは26…
全国で一番の清浄海域と緑豊かな松林に囲まれている菖浦里東海岸一帯が1997年2月に大きな山火事で廃墟となり、放置されていたにも関わらず、4年間の努力で美しい景色を持つ海岸と無人の灯台を活用した公園に変わりました。山火事で被害にあった木々で階段を作り、散歩道や展望デッキ、パーゴラを設置しました。魚類型の彫刻18種類をバッ…
この漁村の近海から獲れる蟹の足が竹に似ていることから「テゲ(竹蟹)」と名づけられたズワイガニ。この村も盈徳ズワイガニ元祖村として命名されるなど、蟹とは切っても切れない関係です。…
盈徳ズワイガニ村は、昔から学問と礼儀を重要としてきた由緒深いソンビ(学者)のふるさとであり、壮大な山々と東海がもたらした秘景がある典型的な漁村です。この漁村は、高麗時代の最初の王の頃から有名だった「盈徳のズワイガニ」の本場であり、東海岸一の観光名所である江口港に沿って約100店舗にも及ぶズワイガニ店が密集している世界最…
八公山(パルゴンサン)は大邱広域市東区、軍威郡、慶尚北道慶山市、永川市、漆谷郡にまたがる海抜1,192mの山。1980年5月に道立公園に指定され、2023年に国立公園に昇格した韓国の23番目の国立公園です。八公山は自然生態系と自然景観、文化景観の面で優れた評価を受けています。絶滅危機種15種を含めた野生生物5296種が…
慶州を代表する遺跡の1つである大陵苑(テルンウォン)は、23基の多様な規模の古墳が集まっている史跡公園です。大陵苑には静かな古墳の間を歩ける散策路と共に、皇南洞で最も規模の大きい古墳の皇南大塚、馬具のあおり(馬に乗っている人の服に泥が跳ねることを防ぐため、革のようなものを鞍の両側に垂らした馬具)に描かれた天馬図が出土し…
「雲を飲み込み、そして吐き出す」という名称のついた山・吐含山(トハムサン・標高745メートル)の中腹に位置する仏国寺(プルグクサ)と石窟庵(ソックラム)は、きらびやかな新羅の仏教文化の中心をなす史跡です。新羅・法興王15(528)年に、新羅の法興王が母・迎帝夫人の意に従い、国や人々の安寧を願い建立しました。その後も重建…
普門(ポムン)観光団地にある慶州(キョンジュ)バードパークは鳥と触れ合える公園で、鳥の巣をモチーフにした滑らかな流線が特徴です。250種900羽の鳥類や観賞植物など様々な動植物があり、鳥に直接触れて一緒に遊べる体験教育場です。1階は生態体験館で鳥類、爬虫類、魚、小動物などが見られ、2階には展示館と屋外体験場があります。
都市全体が屋根のない博物館と呼ばれる新羅千年の栄華がそのまま保存されている慶州(キョンジュ)は、 ユネスコが指定した世界的な歴史都市であり、世界各地から多くの観光客がやってくる韓国屈指の観光都市です。…
「慶州武烈王陵」は、新羅の第29代王・太宗武烈王(金春秋)の陵で、慶州北西部にある仙桃山から南に伸びた丘陵の麓にあります。金春秋は、新羅半ばに即位した初の真骨出身の王で、唐との連合により、百済を併合し、統一のための基盤を整えたものの、統一への夢をかなえることなく、この世を去りました。この陵は、円周114メートル、高さ8…