[全羅南道] 白羊寺(백양사)
白羊寺(ペギャンサ)は600年代、白岩山(ペガムサン)に建てられた古刹です。森道を通り過ぎて白羊寺入口の双渓楼(サンゲル)が映る湖と秋の紅葉が美しい場所です。お寺の周辺には樹齢500年以上のカヤ5,000株が植えられ、いつも緑に囲まれています。1年中美しい場所で、テンプルステイを運営しています。
白羊寺(ペギャンサ)は600年代、白岩山(ペガムサン)に建てられた古刹です。森道を通り過ぎて白羊寺入口の双渓楼(サンゲル)が映る湖と秋の紅葉が美しい場所です。お寺の周辺には樹齢500年以上のカヤ5,000株が植えられ、いつも緑に囲まれています。1年中美しい場所で、テンプルステイを運営しています。
「巨文島(コムンド)」は古島、東島、西島の3つの島からなっていて、かつては三島とも呼ばれました。西島の秀月山のふもとに広がる海の中に長さ30メートルほどの男根の形をした岩があって、その岩の力で優れた儒学者が誕生したと伝えられ、そこからこの岩を「文筆岩」と呼ぶようになったとされています。また清(中国)の提督の丁汝昌がこの…
鹿洞港(ノクトンハン)は、小鹿島(ソロクト)と巨文島(コムンド)、済州島(チェジュド)をつなぐ海上交通における中心港です。毎年5月になると港では鹿洞花火大会と歌謡祭を開催します。5月から11月までは毎週土曜日の夜、鹿洞港の夜海を背景にドローンショーが繰り広げられます。港の周辺には、旅客船ターミナルと高興(コフン)の沿岸…
カトリック木浦(モクポ)聖地は、韓国カトリックにおける中心地である光州(クァンジュ)大教区の始発点で、韓国で初めてレジオ・マリエ(平信徒信仰共同体)本部が位置していた場所でもあります。聖地の中心には2020年に準大聖殿として指定された山亭(サンジョン)洞記念カトリック教会と殉教者のモニュメントがあります。韓国カトリック…
現在は陸地と続いていますが三鶴島という名称は3匹の鶴が落ちた場所に3つの島ができたという伝説に由来しています。三鶴島は大三鶴島、中三鶴島、小三鶴島があり、木浦津に薪を提供した重要な場所であったと言われています。
カッパウィは、まるで2人の僧がカッ(笠)を被っているように見えることからカッパウィ(笠岩)と呼ばれています。その言い伝えとして、悟りの境地に至った僧が栄山江を渡り羅仏島にあるタッ島へ行く途中、休憩した所に被っていた笠と持っていた杖を置いたものが岩となったとする説、月出山で修行をしていた僧が弟子の僧を連れて木浦に必要な物…
広州李氏の集姓村であり、得粮村とも呼ばれる宝城(ポソン)カンゴル村は五峰山、得粮湾と接しています。2012年に国家記録院の記録サラン村に選定された他、この村にある李錦載家屋、李容郁家屋、李湜來家屋と、悅話亭(亭子)は重要民俗資料に指定されています。村の中央に位置する李容郁家屋は朝鮮時代の両班家屋の典型を示す高柱大門(両…
筆岩書院(ピラムソウォン)は1590年に河西・金麟厚先生の後学と湖南の儒学者が中心となって建てたもので、1659年に王より「筆岩」の扁額が下賜されました。金麟厚先生は湖南で唯一、文廟に位牌が祀られています。筆岩書院には宝物に指定されている古文書(奴婢譜、院長先生案、執綱案、院籍、奉審錄、書院成冊など)や朝鮮の第12代国…
「甫吉島(ポギルド)」は莞島国際港から12キロメートルのところにある島です。孤山(こさん)尹善道(ユン・ソンド)が船で済州島に行く途中、激しい台風から逃れるためたどり着きました。美しい山水に魅了され、ここの地名を芙蓉洞と命名して滞在することを決めた場所です。10数年間、ここでの生活を楽しみながら洗然亭や楽書斎など25の…
麗水(ヨス)市の鎮南館(朝鮮時代の水軍の中心基地)と統制李公水軍大捷碑(李舜臣(イ・スンシン)の功績を称える碑)の間を結ぶ橋です。左水営(ジャスヨン)は、朝鮮水軍の軍営の一つを指します。橋の両側の壁面には、李舜臣将軍の功績と逸話が描かれており、観賞しながら渡ることができます。1004(天使/チョンサ)壁画村と繋がってい…