[忠清北道] 永同緋緞江森村(영동 비단강숲마을)
永同緋緞江森村は複合営農をする農村で、昔、新羅と百済の国境があった場所です。また高麗時代に恭愍王が紅巾賊の乱から逃れた寧国寺という寺院もあります。本来、沃川郡陽内面に属していましたが1906年に永同郡に編成されました。1914年に行政区域併合によって藪頭里と呼ばれるようになりました。緋緞江森村はカワニナやソガリ(コウラ…
永同緋緞江森村は複合営農をする農村で、昔、新羅と百済の国境があった場所です。また高麗時代に恭愍王が紅巾賊の乱から逃れた寧国寺という寺院もあります。本来、沃川郡陽内面に属していましたが1906年に永同郡に編成されました。1914年に行政区域併合によって藪頭里と呼ばれるようになりました。緋緞江森村はカワニナやソガリ(コウラ…
玉筍峰(オクスンボン)吊橋は長さ222メートル、幅1.5メートルで、名勝「玉筍峰」を最も近くで、全身で感じられるスポットです。また944メートルのデッキロードとヤシマットが敷かれたトレッキングロードも設けられ、清風湖と玉筍峰が見学しやすいように整備されています。
高麗末期、清渓山の中腹に小さな庵がありましたが、李太祖の師父・普覚国師が隠居するにあたり太祖が大寺院を建てたといいます。今は廃墟となり、近くには普覚国師の浮屠塔である定慧円融塔と石燈、定慧円融塔碑などが残っています。その他、近くに近来建てられた青龍寺があり、多くの仏教文化財が各所に残っています。
「華陽九曲(ファヤングゴク)」は、1975年に俗離山国立公園に含まれた、清州から東に32キロメートル離れたところにある渓谷です。仙遊洞渓谷と約7キロメートルはなれており、青い山と澄んだ水を同時に楽しめる観光地です。渓谷に立つとまず見える雲影潭、そのすぐ横にある拏天壁、朝鮮時代の政治家・儒学者であった宋時烈が孝宗の死を悼…
忠州ダム建設で生じた「忠州湖(チュンジュホ)」は「内陸の海」と呼ばれるほど大きく、韓国最大規模の湖です。 ダム建設のために忠州、丹陽、堤川にかけて66.48平方キロメートルを水没させ、約5万人の人々が故郷を失った切ない記憶の場でもありますが、今では多くの観光客が訪れる名所となっています。…
温達(オンダル)観光地は、6世紀に漢江(ハンガン)をめぐって高句麗と新羅が戦った場所です。高句麗の名将・温達と平岡(ピョンガン)姫の説話をテーマにした温達展示館、ドラマセット、温達山城、温達洞窟などがあります。ドラマセットでは韓国の歴史ドラマが多数撮影されました。温達洞窟は古生代の石灰岩が水に溶けて形成された洞窟です。
仰城(アンソン)炭酸温泉の温泉水は地下700メートルから湧出しており、高・低血圧、糖尿病、関節炎、神経痛、うつ病、成人病を予防し、運動不足の肥満症、肩こり、腰痛、冷え性、便秘、痔を予防するのに効果があります。また、炭酸温泉水は心身のストレスを解消し、新陳代謝促進および血のめぐりをよくし、過敏性皮膚、しみ、そばかす、水虫…
甘谷本堂は1896年に設立された100年以上の歴史がある場所です。初代イム・ガミルロ神父はパリ外邦伝教会の所属で1893年に敍品後、すぐに入国してその翌年である1894年に最初の本堂として神学堂があった由緒正しい驪州の教友村、プオンゴルに赴任されました。しかし本堂の司牧地が北側にあるということだけではなく、山地部落に続…
双谷(サンゴク)渓谷は塊山郡七星面双谷村からチェスリジェまで流れる長さ10.5キロメートルの渓谷です。天然の自然景観を保存しているこの双曲渓谷は朝鮮時代、退渓・李滉、宋江、鄭澈など、当時有名だった数多くの儒学者と文人が過ごした場所と言われています。宝賠山、君子山、飛鶴山の雄壮な山勢に囲まれ、渓谷を流れる澄んだ水は奇岩絶…
忠清北道報恩郡内俗離面上板里にある樹齢600年以上と推定される松の木で、1962年12月、天然記念物に指定された文化財です。俗離山の麓にあり、東側には道路が、西側には天凰峰がそびえ、漢江の上流の1つ、俗離川が流れています。…