[忠清南道] 無量寺(扶余)(무량사(부여))
「無量寺(ムリャンサ)」は、忠清南道扶余郡万寿山のふもとに位置している寺です。新羅文武王の時代に梵日国師(泛日国師)が創建した寺院で何度かの修復を経て今日に至ります。韓国一の阿弥陀祈祷道場で、四天王門を過ぎると正面に宝物第356号に指定された無量寺極楽殿が見えます。四天王門は無量寺の趣が最も感じることができる位置にあり…
「無量寺(ムリャンサ)」は、忠清南道扶余郡万寿山のふもとに位置している寺です。新羅文武王の時代に梵日国師(泛日国師)が創建した寺院で何度かの修復を経て今日に至ります。韓国一の阿弥陀祈祷道場で、四天王門を過ぎると正面に宝物第356号に指定された無量寺極楽殿が見えます。四天王門は無量寺の趣が最も感じることができる位置にあり…
広徳寺(クァンドクサ)は新羅の善徳女王の時代(637年)に慈蔵律師が創建し、興徳王の時(832年)に珍山和尚により再建されました。牙山市と天安市の境界になっている広徳山(699.3メートル)の東南方向、太華山(455.5メートル)の西南側の山裾にあります。一柱門の表側には「太華山広徳寺」、裏側には「湖西第一禅院」と書か…
忠清南道礼山郡徳山面の徳崇山に位置する修徳寺(スドクサ)は百済末に建てられた寺院です。国宝に指定された修徳寺大雄殿は現存する韓国最古の木造建築物です。修徳寺大雄殿は建立した時期(1308年)を正確に知ることのできる建造物の中で最古の建築物で、他の建築物の建立年代を推定する際の貴重な資料となっています。
白馬江の川岸に位置する皐蘭寺(コランサ)は、百済末期に建てられたものと推定されています。百済の王が休息を取るための東屋だったという説もあれば、百済が滅亡するときに落花岩で身投げした三千人の宮女の精神を後世に伝えるために建てられたという説もありますが、皐蘭寺についてのはっきりした記録は残されていません。寺の後方にある岩の…
錦山邑から約6キロメートル離れた進楽山(732メートル)南東側の麓にある宝石寺は866年に祖丘大師が創建した歴史あるお寺です。宝石寺という名前は寺院の前にある山の中腹の岩石から金を掘り出し、仏像を鋳造したことから由来しています。寺院に入ると、鬱蒼とした森や岩石が透き通った小川の水と調和して、俗世を離れたような気分になり…
忠清南道(チュンチョンナムド)礼山郡(イェサングン)を代表する新たな観光地のひとつ、韓国最長の402メートルを誇る吊橋・礼唐湖(イェダンホ)吊橋。2019年4月6日にオープンした礼唐湖吊橋は、同年10月に完成した全長5.4キロメートルの遊歩道・ゆっくり湖の道(ヌリンホスキル)や全長140メートルの浮桟橋とともに美しい景…
忠清南道(チュンチョンナムド)泰安郡(テアングン)南面(ナムミョン)と同郡安眠邑(アンミンウプ)の間に架かる離島架橋・安眠大橋の南南西およそ3キロメートルの海岸に広がる三峰(サムボン)海水浴場。…
春長台(チュンジャンデ)海水浴場は、傾斜度1.5度の遠浅の海岸で、波も穏やかで澄んだきれいな水が自慢の海水浴場です。鬱蒼と生い茂る海松やアカシアの林が海辺に広がり、キャンプや憩いのひとときを過ごすのに最適です。海水浴場の真ん中には広場があり、出会いの場など文化活動のスペースとして利用されています。…
泰安海岸国立公園内にある夢山浦(モンサンポ)海水浴場は、忠清南道(チュンチョンナムド)瑞山(ソサン)市庁がある瑞山市中心部から南西18キロメートル、同道泰安(テアン)郡庁がある中心街から南へ9キロメートル、南面(ナムミョン)半島西岸に細長く続く、忠清南道泰安郡南面にあります。…
国宝第84号に指定されている磨崖如来三尊像(マエヨレサムジョンサン)は百済時代の微笑がどんなものであったかを感じることができる百済時代後期の作品です。仏像の顔は太陽の光が当たる角度によって、時に厳しく、時に優しく、様々に変化すると言われています。龍賢渓谷を渡り階段を上り岩山を登ると、岩山に刻まれた仏像に出会うことができ…