[忠清南道] 旧公州邑事務所(公州歴史映像館)(구 공주읍사무소(공주역사영상관))
1923年に建てられた2階建ての赤レンガ造りの近代洋風建築で、公州(コンジュ)の近代期のシンボルとなっています。内部にはかつての公州の様子を写した写真やアンティーク家具などがあり、現在の公州市街地のジオラマも展示されています。毎年秋に開催される公州文化遺産夜行の会場の一つで、この時期には公演や体験プログラムなど様々な催…
1923年に建てられた2階建ての赤レンガ造りの近代洋風建築で、公州(コンジュ)の近代期のシンボルとなっています。内部にはかつての公州の様子を写した写真やアンティーク家具などがあり、現在の公州市街地のジオラマも展示されています。毎年秋に開催される公州文化遺産夜行の会場の一つで、この時期には公演や体験プログラムなど様々な催…
秋史(チュサ)金正喜(キム・ジョンヒ)先生の作品を保存・展示する「秋史記念館」は秋史・金正喜先生の芸術、金石学、書道など偉大な業績を称え、後世に残した作品を体系的に保存・展示し、いくつもの顔をもつ秋史先生のその地位を再確立するために2008年に建設されました。
国立公州博物館は、公州(コンジュ)をはじめとした忠清南道エリアで出土した重要遺物を保管・展示し、遺跡の発掘調査と海外文化遺産の調査などを通じた学術研究活動を行うとともに、地域民のための多様な文化教育プログラムを運営する生涯学習機関としての機能をもっています。国宝19点、宝物3点など国家遺産約10,000点を保管・管理し…
百済園(ペクチェウォン)は、植物を特性に合わせて集約するとともに芸術作品とした植物園、扶余を中心とした忠清地域の歴史資料・近代生活史資料・映画関連資料・音楽関連資料など百済時代から近現代に至るまでの各種資料や文化遺産を展示した扶余生活史博物館、扶余の昔の町並みを再現した空間、…
国立清州(チョンジュ)博物館は忠清北道(チュンチョンプクド)地域の文化遺産を調査・研究・展示を行っている博物館です。様々な教育プログラムを通じ、清州エリアの文化特色にスポットを当てることを目的に、1987年10月30日にオープンしました。国立清州博物館の建物は韓国を代表する建築家・金寿根(キム・スグン)先生が設計した韓…
鎮川(チンチョン)鐘博物館は韓国の鐘の研究・収集・展示・保存をはじめ、企画展示・教育など多様な活動を通じ、世界的にその価値を認められている韓国の鐘の芸術的価値と素晴らしさを知ってもらうため、2005年9月に開館した博物館です。調査によって韓国国内で最古のものとされている鎮川石帳里(ソクチャンニ)古代鉄生産遺跡地がある鎮…
文化製造廠(ムンファジェジョチャン)は、1946年から2004年まで清州(チョンジュ)の煙草製造廠として利用されました。2021年の文化中心都市再生事業により商業施設・文化体験施設・工芸クラスターを整備した複合文化空間へと生まれ変わりました。従来の建物をリニューアルしたため、柱や壁、煙突からかつて煙草製造廠だったことが…
忠北沃川郡沃川邑下桂里は、『郷愁』で広く知られる詩人・鄭芝溶(チョン・ジヨン)が生まれ育った故郷です。鄭芝溶の生家横には鄭芝溶の生涯や文学が理解できるよう、鄭芝溶文学館が建てられています。文学展示室にはテーマ別に鄭芝溶の作品が展示されています。
「蘭渓(ナンゲ)国楽博物館」は蘭渓・朴堧の息づかいが感じられる国楽専門博物館です。蘭渓・朴堧は高句麗の王山岳、新羅の于勒とともに韓国三大楽聖に数えられています。永同で生まれた朴堧は楽譜と楽器をまとめた楽書を編集し、大鼓や石磬といった雅楽器を製作しました。また、宮中楽を完成し、楽器を調律する編磬を作るなど、国楽を発展・完…
垂楊介(スヤンゲ)先史遺跡は、忠州ダムの建設で水没した地域を調査していた忠北大学博物館関係者によって発見されました。 この遺跡はこれまで発見された韓国の旧石器時代の遺跡の中でもっとも広い面積で、広大な遺跡地であるばかりでなく、ここからは旧石器後期の典型的な石器が大量に出土し、韓国はもとより世界有数の旧石器遺跡地として名…