[江原道] 春川美術館(춘천미술관)
「春川(チュンチョン)美術館」は、1995年、江原道春川市三川洞の子ども会館の展示室から始まりました。湖畔の都市・春川を芸術と文化が息づく都市にするため、春川美術協議会の努力によって始められたもので、活発に美術作品が発表されました。その後、玉泉洞にあった中央メソジスト教会の建物を展示場として使えるようになり、春川美術館…
「春川(チュンチョン)美術館」は、1995年、江原道春川市三川洞の子ども会館の展示室から始まりました。湖畔の都市・春川を芸術と文化が息づく都市にするため、春川美術協議会の努力によって始められたもので、活発に美術作品が発表されました。その後、玉泉洞にあった中央メソジスト教会の建物を展示場として使えるようになり、春川美術館…
楊口(ヤング)戦争記念館は、6・25戦争(韓国戦争)当時、楊口地域で激戦となった兜率山(トソルサン)、大愚山(テウサン)、血の稜線、白石山(ペクソクサン)、パンチボウル、加漆峰(カチルボン)、断腸の稜線、949高地、クリスマス高地戦闘の9つの戦闘すべてを網羅した戦闘史に再び焦点を当てるとともに、先烈の犠牲精神と業績を称…
絵を通して人間の良さや真実を表現する画家・朴寿根(パク・スグン)。ゴッホのような狂気性やピカソのような革命性ではなく、ミレーのように率直な視線で人生を描き、現代の韓国美術界の中枢的存在として名声を高めました。故郷である江原道楊口郡にある家に200坪余りの規模で建設された楊口郡立「朴寿根美術館(パクスグンミスルグァン)」…
2006年9月に江陵(カンヌン)美術館としてオープンし2014年4月には市立美術館として再オープンしました。江陵市立美術館は2階建ての延べ160坪以上の展示スペースがあり江陵市内の景色も眺められます。美術関係者だけでなく誰もが作品を通じてコミュニケーションできる展示を企画し、また多様な体験プログラムを提供することにより…
「DMZ博物館」は南北の平和と安全を願う全国民の願いが込められた施設で、東海岸の最北端である軍事境界線に近接した民間人統制区域の内側にあります。地球上に残っている唯一の分断国家の象徴であるDMZを通して、韓国戦争の勃発前後の様子と休戦協定によって誕生した休戦ラインが持つ歴史的な意味、これによる同族間の離散家族の悲しみ、…
2021年12月、江陵の鏡浦湖近くにオープンしたアルテミュージアム江陵(カンヌン)は、デジタルメディアデザイン会社のd’strictが3番目にプロデュースしたイマーシブメディアアート常設展示館です。白頭大幹の山脈が走る江原道と江陵の地域的特性を反映した12種類の多彩なメディアアート展示が1,500坪の空間に広がります。…
武夷(ムイ)芸術館は廃校となった武夷小学校が文化芸術の空間として生まれ変わったスポットです。廃校となった後、彫刻家、西洋画家、陶芸家、書道家といった芸術家たちが、長い準備期間を経て2001年にオープンしました。教室は室内展示室と体験室として、運動場は野外展示場として使われています。武夷芸術館には陶芸作業のための武夷陶房…
※統一安保公園への入場時、出入申告書を記入する必要があります(案内所) 江原道(カンウォンド)高城郡(コソングン)にある高城(コソン)統一展望台では、同じ民族同士で戦った悲劇を教訓に、民族和解と祖国の平和統一を願い、6.25戦争(韓国戦争)の実情を体験できる6.25戦争体験展示館を開館・運営しています。6.25戦争の惨…
エチオピア軍の韓国戦争参戦の功績をたたえ、戦争の教訓を振り返るために設立された記念館。エチオピアは、1951年から1965年まで韓国を支援するために約6,000人を派兵しました。この功績をたたえる意味で、1968年に春川・孔之川にエチオピア参戦記念塔が建てられ、2007年に記念塔の向かいに記念館が建てられました。201…
江原道春川市孝子洞にある「祝祭劇場モムジッ(チュッチェグッチャンモムジッ)」は、地下1階、地上3階、総面積1千500平方メートル規模を誇る劇場です。150席の劇場ホールや練習室、楽屋等を完備しており、マイムだけでなく国楽、舞踊、演劇など幅広いジャンルの上演専門スペースです。