[江原道] 楊口白磁博物館(양구백자박물관)
地元・楊口(ヤング)方山(パンサン)地域の白磁が展示されている楊口白磁博物館(旧・方山磁器博物館)。この博物館では博物館所蔵の白磁をはじめ、陶枕、匣鉢(カッパル=こうばち)などの窯道具に至るまで白磁に関するさまざまな展示を行っています。また、白磁に関連する様々な映像も上映されており、方山地域の白磁の変遷を知ることができ…
地元・楊口(ヤング)方山(パンサン)地域の白磁が展示されている楊口白磁博物館(旧・方山磁器博物館)。この博物館では博物館所蔵の白磁をはじめ、陶枕、匣鉢(カッパル=こうばち)などの窯道具に至るまで白磁に関するさまざまな展示を行っています。また、白磁に関連する様々な映像も上映されており、方山地域の白磁の変遷を知ることができ…
雪岳山(ソラクサン)探訪案内所は面積1,600平方メートル、移動動線180メートル規模で、雪岳山の地形および地質、テーマ別展示室など多様なテーマで構成されています。各コーナーは雪岳山の動物・植物をはじめ、雪岳山の生態系全般を扱っており、さまざまな体験活動を通じて雪岳山の自然とさらに近づける豊富な見どころと体験を提供して…
「東洋刺繍博物館」は、刺繍専門の博物館として2011年1月11日にオープンしました。韓・中・日の伝統刺繍約500点が常設展示館に展示されており、特別展示室にはチョガッポ(韓国のパッチワーク)や西洋刺繍が約100点展示されています。
「東江(トンガン)写真博物館」は韓国初の公立写真博物館で、2005年7月にオープンしました。現代的な写真が多く展示されており、国内外の有名な写真作家達の作品約1,500点やカメラ約130点を所蔵しています。毎年夏になると、東江国際写真祭が開催され、様々なテーマの企画展も行われます。
「烏竹軒/市立博物館」には烏竹軒と江陵市立博物館があります。烏竹軒は朝鮮初期の建築物で、建築史において重要性が認められ、宝物に指定されています。烏竹軒の夢龍室という部屋で韓国の偉人である栗谷・李珥が生まれました。敷地内には烏竹軒を始め、文成祠、サランチェ、御製閣、栗谷記念館などがあります。江陵市立博物館は、嶺東地方の民…
韓国国内唯一の木版画展示館、古版画博物館 江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)神林面(シンリムミョン)黄屯里(ファンドゥンニ)にある韓国で唯一、古の時代の世界の木版画を展示する専門博物館・古版画博物館。2004年にオープンした古版画博物館は、韓国・中国・日本・チベット・モンゴル・インド・ネパールなど版…
YOUNGWOL Y PARK(チョルムンダル・ワイパーク)は2014年開館のスルセム博物館をリニューアルした施設。彫刻家の崔玉泳(チェ・オギョン)氏の企画により、様々な現代美術作品と様々な博物館、工房が合わさった複合芸術空間、現代美術空間へと生まれ変わりました。美しい自然の中にあり、崔玉泳氏のシグネチャーカラーである…
江原(カンウォン)総合博物館では、世界から収集した自然史、陶磁器、金属工芸、民俗、宗教、木工芸、石工芸などに関する遺物約20,000点を展示しています。人類を取り巻く環境についてより深く理解してもらうために、遺物の収集・保存を行っています。外観は昔の東洋建築の様式で、三陟(サムチョク)の内陸に位置し、KTX東海(トンヘ…
江原道旌善郡旌善邑北面余糧里に位置する旌善(チョンソン)アリラン伝授館は江原道無形文化財の旌善アリランを保存、後進育成を行なっています。1階は唱技能伝授のための伝授室と旌善アリラン資料室があり、2階には旌善アリラン公演場、伝授室、映像施設を完備しています。また、生活館棟1階には50人ほど収容できる食堂と調理室、2階には…
鰲山里(オサンリ)先史遺跡博物館は襄陽(ヤンヤン)鰲山里遺跡(史跡)から出土した遺物を保管・展示・研究しています。襄陽鰲山里遺跡は博物館一帯を取り囲む湿地「双湖」を埋め立てる過程で約8,000年前の新石器時代の遺物が発掘され、韓国の新石器時代を代表する遺跡となっています。隆起文土器、石鏃、石錘(漁網錘)など、出土した遺…