[全羅南道] 木浦近代歴史館2館(목포근대역사관 2관)
旧東洋拓殖株式会社木浦支店(近代歴史館)は1920年6月に建てられました。近世西洋建築様式で建てられたこの建物は韓国の歴史の自覚意識を呼び起こす日帝強占期の遺跡です。現在は木浦近代歴史館として利用されています。 旧東洋拓殖株式会社木浦支店(全羅南道記念物/1999年11月20日指定)
旧東洋拓殖株式会社木浦支店(近代歴史館)は1920年6月に建てられました。近世西洋建築様式で建てられたこの建物は韓国の歴史の自覚意識を呼び起こす日帝強占期の遺跡です。現在は木浦近代歴史館として利用されています。 旧東洋拓殖株式会社木浦支店(全羅南道記念物/1999年11月20日指定)
「木浦(モッポ)文化芸術会館」は全羅南道木浦市龍海洞にある文化空間です。ここは1997年7月に開館し、敷地面積は44,100平方メートル、総面積8,704平方メートルです。展示棟、公演棟に分かれており、7つの展示室、2つの特別室、698席の公演会場があります。
塩博物館の建物は、1945年の塩田設立初期に建築された石造塩倉庫を利用して建てられました。この石造倉庫は現在使用されている木造の塩倉庫より前に建てられたもので、資材倉庫として使われていたものを改装し、2007年に塩博物館としてオープンしました。建物が昔のままに残されているため、塩田の歴史の貴重な資料となっており、近代の…
「タンクッ海洋自然史博物館」は、世界の貝類、珊瑚類、魚類、哺乳類、甲殻類、化石類、爬虫類、陸地昆虫に至るまで約25,000種類・4万点を展示している、名実共に全羅南道一の種類を誇る自然史博物館です。自然生態系の神秘を体験できる他、子どもたちには観察力と想像力を伸ばし、海生態系の驚異を感じ、珍しい海洋資源文化に接すること…
「木浦(モッポ)自然史博物館」は、西南海岸圏の最大の観光名所である龍海洞カッパウィ近隣公園内にあります。地下1階~地上2階の規模で、自然史館、文芸歴史館、寄贈品展示室を有しています。
全羅南道莞島郡莞島邑花興浦口の近郊にある「莞島(ワンド)漁村民俗展示館」は漁村展示館です。花興浦口は莞島と莞島周辺の島に続く交通の要所として展示館周辺には多島海海上国立公園、清海鎮水石公園などの観光地が多くあります。また、文化観光祭りに選ばれたこともある「張保皐祭り」がここを中心に行われます。
高麗青磁に込められた匠の魂を通じて、将来を夢見る子どもたちの情熱をはぐくむことができる康津(カンジン)高麗青磁博物館。館内では音声案内機やスマートパッドを通じ、展示品についての詳しい解説ガイドを聞くことができます。展示室の青磁作品や遺品をただ観覧するだけでも、芸術に対する感性、視点を養うことができ、また、高麗青磁をじっ…
海南牛項里は1992年に韓国資源研究所の地質学件調査中、恐竜の足跡が発見され、その後、海南郡によって1996年に基礎調査、1997~1998年に総合学術調査が行われ、現在の姿となりました。また、学術調査の内容を土台に、世界的な恐竜の足跡(化石)の権威をアメリカ、イギリス、カナダなどから招待し、恐竜・翼竜足跡について、そ…
「孫良源(ソンヤンウォン)牧師殉教記念館」は孫良源牧師を称えるため全羅南道の麗水市栗村面に1994年3月開館しました。 孫良源牧師はハンセン病患者のための療養所だった麗水愛養院に設置された愛養院教会で救護活動と信仰活動をおこない、1940年神社参拝を拒否し麗水警察署に拘禁されました。その後韓国戦争時に北韓軍によって銃殺…
1998年5月にオープンした全羅南道水産総合館は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に李舜臣将軍が敵を倒した戦勝地とされるムスルモク海辺近くに位置しています。規模は敷地2,802坪、建物1,680坪で、主要施設として体験水族館、展示水族館、水産生物展示室、水産産業展示室、パダ(海)図書館、3D映像体験館を備えています。魚介…