[全北] 淳昌醤類博物館(순창장류박물관)
淳昌邑白山里の伝統コチュジャン民俗村の前にある「醤類博物館」は、コチュジャンやテンジャンなどの醤(ジャン)類を展示した常設展示場をはじめとし、郷土文化遺産を展示した企画展示室、屋外広場などから構成されています。常設展示場には、醤類の歴史や醤を漬ける方法、醤類の容器の展示や、発酵過程観察室など各種体験および遊びの空間もあ…
淳昌邑白山里の伝統コチュジャン民俗村の前にある「醤類博物館」は、コチュジャンやテンジャンなどの醤(ジャン)類を展示した常設展示場をはじめとし、郷土文化遺産を展示した企画展示室、屋外広場などから構成されています。常設展示場には、醤類の歴史や醤を漬ける方法、醤類の容器の展示や、発酵過程観察室など各種体験および遊びの空間もあ…
「国立全州博物館」は、文化観光部所属機関として1990年に開館して以来、全羅北道の文化遺産を収集・保存するとともに研究・展示・教育することで積極的に内外と文化交流を深め、地域文化の中心機関となるべく努力しています。…
郷土芸能と歴史の都市である全州のもつ歴史や地域的特性として、文化芸術家の情熱と地域住民の芸術に対する愛情、そして芸術的潜在力は他の都市と異なり、とても豊かであるといえます。…
韓国の名山・智異山(チリサン)がそびえるパンソリの故郷・南原にある国立民俗国楽院は、伝統音楽文化を直に感じ、新しい音楽文化を創造するため設けられた文化スペースです。1992年3月開院して以来、さまざまな公演、青少年及び一般向けの国楽文化学校、教員国楽研修、そして民俗楽資料発掘及び学術研究活動などを実施、伝統音楽文化の保…
2003年5月にオープンした「趙廷来(チョ・ジョンネ)アリラン文学館」は、趙廷来の小説『アリラン』を通して金堤の歴史を知ることができるところです。1階には作家が5年間執筆した『アリラン』の肉筆原稿がうずたかく積み上げられており、第2展示室には作家の取材手帳、ノート、生活用品などが展示されています。また、第3展示室には作…
「全州(チョンジュ)歴史博物館」は全州市が設立し、全州文化サラン会から運営を受託している博物館です。全州地域の歴史文化を発掘・体系化する「全州学」研究の中心となるべく努力しています。
「未堂徐廷柱詩文学館(ミダンソジョンジュシムナックァン)」は、韓国を代表する詩人、未堂・徐廷柱(ミダンソジョンジュ)の故郷であり、終焉の地でもある全羅北道高敞郡富安面仙雲里村に設けられた記念館で、近くには徐廷柱の生家とお墓があります。チルマジェ村にある廃校となった仙雲小学校鳳岩分校を記念館とし、2つの展示棟、書斎再現室…
1894年に反腐敗・反封建・反外国勢力を唱え蜂起した全琫準(チョン・ボンジュン)、金開南(キム・ゲナム)、孫華仲(ソン・ファチュン)ら数多くの無名の東学農民軍が全州監営から派遣された官軍を破った初めての戦勝地で、以降、古阜(コブ)民乱が東学農民革命へと発展していく上で決定的な役割を果たした聖地であるこの地に、東学農民軍…
「高敞(コチャン)パンソリ博物館」は、パンソリの理論家であり改作者であった申在孝(シン・ジェヒョ)、陳彩仙(チン・チェソン)、金素姫(キム・ソヒ) などの多数の名唱を記念し、パンソリの伝統を継承・発展させるために申在孝の古宅に設立されました。高敞パンソリ博物館には、申在孝の古宅、東屋…
全州(チョンジュ)韓紙博物館は、伝統的な韓紙の歴史と暮らしの中で使用される韓紙の優秀さ、美しさを発信する博物館です。韓紙工芸品、韓紙製作道具、古文書、古書籍などが展示され、ミュージアムショップもあります。韓紙作り、木板印刷も体験できます。