[江原道] 華川 碑木公園(화천 비목공원)
「碑木(ピモク)公園」は、平和のダム周辺に造られた公園で、6.25戦争(朝鮮戦争)の痛みと、犠牲になった若い無名の勇士たちの魂を称える場所であると同時に、国民歌曲「碑木」誕生の地でもあります。作詞家ハン・ミョンヒは1960年代中頃、平和のダムから北に14キロメートル離れた百巌山渓谷非武装地帯で軍生活を送っていました。あ…
「碑木(ピモク)公園」は、平和のダム周辺に造られた公園で、6.25戦争(朝鮮戦争)の痛みと、犠牲になった若い無名の勇士たちの魂を称える場所であると同時に、国民歌曲「碑木」誕生の地でもあります。作詞家ハン・ミョンヒは1960年代中頃、平和のダムから北に14キロメートル離れた百巌山渓谷非武装地帯で軍生活を送っていました。あ…
「注文津(チュムンジン)灯台」は1918年3月20日(朝鮮総督府告示61号)に建てられた江原道初の灯台です。白色円形レンガ造りで、灯台の灯塔は最大直径3メートル、高さ10メートルで外壁には白色の石灰タールが塗られています。このような煉瓦式構造の灯台は韓国の灯台建築の初期に該当するもので、建築的価値が非常に高いと評価され…
頭陀淵(トゥタヨン) は水入川(スイプチョン)の支流・沙汰川(サテチョン)が山間部を蛇行し流れる嵌入曲流の過程で蛇行切断され形成された滝(瀑布=ポッポ)と滝壺(瀑壺=ポコ)です。滝壺は滝の下を深くえぐられた丸く凹んだ水の淀みをいい、滝から落下した水が砂利などとともに滝下の部分を削ったりする磨食作用や、水圧により削られた…
江原道が運営する公立樹木園として都心での山林休養と自然学習空間を提供する目的で1999年に開園しました。四季植物園、暖帯植物園、多肉植物園、トピアリー園など約30のテーマ園からなり、約1,800種の植物を保有しています。…
五台山(オデサン)小金剛(ソグムガン)は五台山東の麓にあります。昔から優れた景観を誇り1970年には名勝地第1号に指定されました。現在は五台山国立公園に属しており、国立公園全面積の4分の1を占めています。青鶴洞小金剛または連谷小金剛と呼ばれ、五台山国立公園に編入された後は五台山小金剛ともいわれています。小金剛という名は…
「朴景利(パク・キョンニ)文学公園」は、小説『土地』が誕生した朴景利の旧宅を公園として造成したところです。敷地面積は3,200坪ほどあり、朴景利が『土地』を執筆していた旧宅と庭園が当時のまま保存され、周辺には『土地』に出てくる背景をテーマにした3つの公園があります。
孤石(コソク)は鉄原郡東松邑長興里一帯の漢灘江(ハンタンガン)峡谷内で見られる高さ約15メートルの花崗岩でできた大きな岩です。近くに孤石亭という楼閣があり、この一帯の峡谷を総称して孤石亭と呼ばれることもあります。この辺りは、玄武岩の溶岩台地が形成される前の地形とともに、玄武岩質の溶岩が基盤岩の上に流れて溶岩台地を形成し…
「烽燧台(ポンスデ)海岸」は三浦海岸の北200メートルの所に位置する海岸で1997年にオープンしました。国道7号線に沿って砂浜が形成されており、夏には海水浴やキャンプを楽しむことができます。砂浜全長800メートル、幅50メートル、水深1.5メートル。
「南項津(ナマンジン)海水浴場」は、全長600メートル、面積2万4千平方メートルの白い砂浜が広がる海水浴場です。周辺には刺身屋、松林、民宿など各種施設があります。
「永慶墓(ヨンギョンミョ)」は、朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、穆祖(太祖の高祖父)の母にあたる李氏の墓です。高宗光武3年(1899年)に同じく太祖の5代祖の墓である濬慶墓と共に修築され、祭閣と碑閣が建てられました。周辺には青々とした松林が広がっているため景観も美しく、毎年4月20日には全州李氏の一族らにより祭祀が執…