[江原道] 大関嶺観光特区(대관령 관광특구)
大関嶺観光特区は江原道の山岳地帯や海岸沿いを囲む5つの市・郡から構成されています。高原地帯の自然の景観を誇る大関嶺観光特区は、江原道の中でも観光スポットとして人気を集める江陵市や東海市、三陟市、横城郡、平昌郡からなり、各種見どころが満載です。江陵市は大関嶺に最も近い場所で、鏡浦湖(キョンポホ)や鏡浦台(キョンポデ)は定…
大関嶺観光特区は江原道の山岳地帯や海岸沿いを囲む5つの市・郡から構成されています。高原地帯の自然の景観を誇る大関嶺観光特区は、江原道の中でも観光スポットとして人気を集める江陵市や東海市、三陟市、横城郡、平昌郡からなり、各種見どころが満載です。江陵市は大関嶺に最も近い場所で、鏡浦湖(キョンポホ)や鏡浦台(キョンポデ)は定…
* 原州市にある国民観光地・艮峴観光地 * 江原道原州市(ウォンジュシ)中心部から西に約18kmの所にある艮峴(カンヒョン)観光地は南漢江(ナマンガン/ナムハンガン)の支流である蟾江(ソムガン)と三山川(サムサンチョン)が落ち合う地点にある自然の中の観光スポットです。…
「プンオ島(プンオソム/フナ島)」は、江原道華川郡華川邑下里にあり、春川ダムによりつくられた小さな島です。 環境に優しく、1年を通して楽しめるエコ体験休養地として造成され、釣りスポットとして、また休息空間として愛されています。その他、サイクリングロードが整備されているため、サイクリングを楽しむこともできます。…
砂時計公園は正東津の東海と山に挟まれるような場所に位置し、公園の真ん中にはシンボルである巨大な砂時計があります。正東津砂時計公園は1999年に江陵市とサムスン電子により新しい千年を記念するために総事業費12億8千万ウォンをかけて造られました。砂時計公園の砂時計は直径8.06メートル、幅3.20メートル、重さ40トン、砂…
南涯(ナメ)港は江原道襄陽でもっとも規模の大きな港で、襄陽八景の一つです。江陵深谷港、三陟草谷港と共に、江原道三大美港に数えられています。その名声に相応しく、漁船が停泊する港、赤と白の灯台、防波堤が美しい漁村の情緒が漂っています。港をバックに昇る朝日が美しく、日の出スポットとしても有名です。南涯港のもう一つの見どころは…
カンウォン道ヤンヤン郡ヒョンナム面イング里に位置する海水浴場です。竹が鬱蒼と生い茂る島の竹島(チュクト)を挟んで、北側には竹島海水浴場が、南側には仁邱(イング)海水浴場が広がっています。砂浜が広く静かめな海辺で、水深が浅く安心して海水浴が楽しめるため家族連れが多く訪れます。また水深が浅いことから初心者サーファーにも人気…
労働党舎(ノドンダンサ)は1946年に完成した3階建ての建物で、韓国戦争(1950~53年・休戦)が勃発する前まで北韓の労働党舎として利用された建物です。韓国戦争の時に大きな被害を被り、建物全体が黒くなり砲弾や弾丸の痕が建物のいたるところに残っています。このような姿が韓国戦争や韓国分断の現実を思い起こさせることから、有…
長さ180メートル、幅3メートル、高さ50メートルの鉄原(チョルォン)漢灘江(ハンタンガン)銀河水橋(ウンハスギョ)は、1主塔、非対称の吊橋で、漢灘江柱状節理道1コースである東松邑長興里と2コースである葛末邑上絲里を繋いでいます。ユネスコ世界地質公園に指定されている漢灘江流域や、松台沼(ソンデソ)に位置するハンヨウル道…
「孤石亭(コソクチョン)」は、漢灘江中流に位置する鉄原八景の一つで、義賊・林巨正(イム・コッチョン)の伝説がのこる場所でもあります。川の中央にある孤石岩、亭子(東屋)およびその一帯の玄武岩渓谷を総称して「孤石亭」といい、地方記念物に指定されています。
真如院という名前を持つ上院寺は、月精寺から北側に8キロメートルほど離れた所にあります。上院寺は、643年に慈蔵法師が月精寺と一緒に建てたという説と、新羅31代の王である神文王の息子達である宝川と孝明によって作られたという説があります。705年に再建されましたが、1946年に焼失し、1947年に新たに建てられました。今は…