[江原道] 河趙台トゥルレ道(하조대 둘레길)
襄陽河趙台(ヤンヤン・ハジョデ)展望台一帯に造られたトゥルレ道です。河趙台は東海岸の奇岩絶壁に老松が映える景勝地で、江原嶺東地域でも指折りの日の出の名所です。河趙台トゥルレ道は河趙台展望台から河趙台灯台の方向に海岸に沿って設けられたデッキで、全長約202メートル、幅2メートルの道です。県北面所在地総合整備事業として進め…
襄陽河趙台(ヤンヤン・ハジョデ)展望台一帯に造られたトゥルレ道です。河趙台は東海岸の奇岩絶壁に老松が映える景勝地で、江原嶺東地域でも指折りの日の出の名所です。河趙台トゥルレ道は河趙台展望台から河趙台灯台の方向に海岸に沿って設けられたデッキで、全長約202メートル、幅2メートルの道です。県北面所在地総合整備事業として進め…
京春線複線電鉄の開通によりその役目を終えた旧京春線の線路に、今では列車の代わりにレールバイクが走っています。江村レールパーク(金裕貞(キム・ユジョン)レールバイク)は、京春線電鉄金裕貞駅のすぐそばから出発します。乗り場には地域の特色を生かした大型の本のオブジェや五色の傘のオブジェといったフォトスポットをはじめ、カフェ、…
河趙台海水浴場北側に1キロメートルにわたって造成されたサーフィービーチは、韓国初のサーフィン専用ビーチ。サーファーのためのさまざまな設備や道具を取り揃えており、多数在籍しているプロのインストラクターからレッスンを受けることができます。ビーチへの出入りは自由ですが、サンベッド、ハンモックなどは有料施設となっており、利用す…
江陵(カンヌン)は風光明媚な海と同じくらい、美味しいコーヒーで有名なまちです。カフェが建ち並ぶ江陵の海辺を歩いていると、海の香りよりも濃いコーヒーの香りが先に漂ってきます。江陵コーヒー祭りの期間中は、大手のコーヒーメーカーも参加し、試飲会を開催。開会式では、100人のバリスタがハンドドリップで一度にコーヒーを抽出する「…
花津浦歴史安保展示館(金日成・李起鵬・李承晩別荘)はうっそうとした松林や広々した汽水湖、風光明媚な砂浜、そしてきれいな海がひとつになった自然景観を誇る高城(コソン)の代表的な観光地です。 [記念館建物の由来]…
「春川(チュンチョン)美術館」は、1995年、江原道春川市三川洞の子ども会館の展示室から始まりました。湖畔の都市・春川を芸術と文化が息づく都市にするため、春川美術協議会の努力によって始められたもので、活発に美術作品が発表されました。その後、玉泉洞にあった中央メソジスト教会の建物を展示場として使えるようになり、春川美術館…
楊口(ヤング)戦争記念館は、6・25戦争(韓国戦争)当時、楊口地域で激戦となった兜率山(トソルサン)、大愚山(テウサン)、血の稜線、白石山(ペクソクサン)、パンチボウル、加漆峰(カチルボン)、断腸の稜線、949高地、クリスマス高地戦闘の9つの戦闘すべてを網羅した戦闘史に再び焦点を当てるとともに、先烈の犠牲精神と業績を称…
絵を通して人間の良さや真実を表現する画家・朴寿根(パク・スグン)。ゴッホのような狂気性やピカソのような革命性ではなく、ミレーのように率直な視線で人生を描き、現代の韓国美術界の中枢的存在として名声を高めました。故郷である江原道楊口郡にある家に200坪余りの規模で建設された楊口郡立「朴寿根美術館(パクスグンミスルグァン)」…
「DMZ博物館」は南北の平和と安全を願う全国民の願いが込められた施設で、東海岸の最北端である軍事境界線に近接した民間人統制区域の内側にあります。地球上に残っている唯一の分断国家の象徴であるDMZを通して、韓国戦争の勃発前後の様子と休戦協定によって誕生した休戦ラインが持つ歴史的な意味、これによる同族間の離散家族の悲しみ、…
2021年12月、江陵の鏡浦湖近くにオープンしたアルテミュージアム江陵(カンヌン)は、デジタルメディアデザイン会社のd’strictが3番目にプロデュースしたイマーシブメディアアート常設展示館です。白頭大幹の山脈が走る江原道と江陵の地域的特性を反映した12種類の多彩なメディアアート展示が1,500坪の空間に広がります。…