[江原道] 平昌武夷芸術館(평창무이예술관)
武夷(ムイ)芸術館は廃校となった武夷小学校が文化芸術の空間として生まれ変わったスポットです。廃校となった後、彫刻家、西洋画家、陶芸家、書道家といった芸術家たちが、長い準備期間を経て2001年にオープンしました。教室は室内展示室と体験室として、運動場は野外展示場として使われています。武夷芸術館には陶芸作業のための武夷陶房…
武夷(ムイ)芸術館は廃校となった武夷小学校が文化芸術の空間として生まれ変わったスポットです。廃校となった後、彫刻家、西洋画家、陶芸家、書道家といった芸術家たちが、長い準備期間を経て2001年にオープンしました。教室は室内展示室と体験室として、運動場は野外展示場として使われています。武夷芸術館には陶芸作業のための武夷陶房…
※統一安保公園への入場時、出入申告書を記入する必要があります(案内所) 江原道(カンウォンド)高城郡(コソングン)にある高城(コソン)統一展望台では、同じ民族同士で戦った悲劇を教訓に、民族和解と祖国の平和統一を願い、6.25戦争(韓国戦争)の実情を体験できる6.25戦争体験展示館を開館・運営しています。6.25戦争の惨…
エチオピア軍の韓国戦争参戦の功績をたたえ、戦争の教訓を振り返るために設立された記念館。エチオピアは、1951年から1965年まで韓国を支援するために約6,000人を派兵しました。この功績をたたえる意味で、1968年に春川・孔之川にエチオピア参戦記念塔が建てられ、2007年に記念塔の向かいに記念館が建てられました。201…
江原道春川市孝子洞にある「祝祭劇場モムジッ(チュッチェグッチャンモムジッ)」は、地下1階、地上3階、総面積1千500平方メートル規模を誇る劇場です。150席の劇場ホールや練習室、楽屋等を完備しており、マイムだけでなく国楽、舞踊、演劇など幅広いジャンルの上演専門スペースです。
地元・楊口(ヤング)方山(パンサン)地域の白磁が展示されている楊口白磁博物館(旧・方山磁器博物館)。この博物館では博物館所蔵の白磁をはじめ、陶枕、匣鉢(カッパル=こうばち)などの窯道具に至るまで白磁に関するさまざまな展示を行っています。また、白磁に関連する様々な映像も上映されており、方山地域の白磁の変遷を知ることができ…
「東洋刺繍博物館」は、刺繍専門の博物館として2011年1月11日にオープンしました。韓・中・日の伝統刺繍約500点が常設展示館に展示されており、特別展示室にはチョガッポ(韓国のパッチワーク)や西洋刺繍が約100点展示されています。
「烏竹軒/市立博物館」には烏竹軒と江陵市立博物館があります。烏竹軒は朝鮮初期の建築物で、建築史において重要性が認められ、宝物に指定されています。烏竹軒の夢龍室という部屋で韓国の偉人である栗谷・李珥が生まれました。敷地内には烏竹軒を始め、文成祠、サランチェ、御製閣、栗谷記念館などがあります。江陵市立博物館は、嶺東地方の民…
韓国国内唯一の木版画展示館、古版画博物館 江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)神林面(シンリムミョン)黄屯里(ファンドゥンニ)にある韓国で唯一、古の時代の世界の木版画を展示する専門博物館・古版画博物館。2004年にオープンした古版画博物館は、韓国・中国・日本・チベット・モンゴル・インド・ネパールなど版…
江原道旌善郡旌善邑北面余糧里に位置する旌善(チョンソン)アリラン伝授館は江原道無形文化財の旌善アリランを保存、後進育成を行なっています。1階は唱技能伝授のための伝授室と旌善アリラン資料室があり、2階には旌善アリラン公演場、伝授室、映像施設を完備しています。また、生活館棟1階には50人ほど収容できる食堂と調理室、2階には…
鰲山里(オサンリ)先史遺跡博物館は襄陽(ヤンヤン)鰲山里遺跡(史跡)から出土した遺物を保管・展示・研究しています。襄陽鰲山里遺跡は博物館一帯を取り囲む湿地「双湖」を埋め立てる過程で約8,000年前の新石器時代の遺物が発掘され、韓国の新石器時代を代表する遺跡となっています。隆起文土器、石鏃、石錘(漁網錘)など、出土した遺…