[江原道] 永郞湖(영랑호)
永郎湖(ヨンナンホ)は海岸砂丘が発達して形成された自然潟湖で、周囲が7.8キロメートル、面積が約1.2平方キロメートルに達し、水深が8メートルを軽く超えるほど広くて深い湖です。チャンチョン川から流れ込む水が、永郎橋の下の水路を通じて東海に注ぎます。束草市章沙洞、永郎洞、東明洞、琴湖洞に囲まれており、湖の周囲には歩きやす…
永郎湖(ヨンナンホ)は海岸砂丘が発達して形成された自然潟湖で、周囲が7.8キロメートル、面積が約1.2平方キロメートルに達し、水深が8メートルを軽く超えるほど広くて深い湖です。チャンチョン川から流れ込む水が、永郎橋の下の水路を通じて東海に注ぎます。束草市章沙洞、永郎洞、東明洞、琴湖洞に囲まれており、湖の周囲には歩きやす…
東海(トンへ)に面した代表的な海岸である洛山(ナクサン)海水浴場は1963年に開設されました。全国各地から数多くの観光客が訪れる観光名所で、海水浴場の近くには名刹や古跡もあります。洛山ビーチホテルから見える前津港(チョンジンハン)には小さな漁船が停泊する港と防波堤があり、のどかな漁村の風景を感じさせます。また、港ではお…
江原道(カンウォンド)襄陽(ヤンヤン)から西に20キロメートル、寒渓嶺(ハンゲリョン)から東南に7.5キロメートルの地点に、岩盤3ヶ所から鉄分や炭酸成分を含む湧き水が出る五色湧水(オセクヤクスト)があります。1日1,500リットルほど湧き出ており、五色湧水に行く道の景観の美しさや、雪岳山(ソラクサン)登山ルート沿いの湧…
「酒香路(チュヒャンロ)」は「お酒の香りあふれる道」という意味で、麹醇堂(ククスンダン)の橫城(フェンソン)工場にある見学路の名称。澄んだ空気、綺麗な自然水、そして酒に磨きをかける杜氏の心意気が一つになり出来上がる伝統酒、麹醇堂の見学コースではその伝統酒に関する展示物や工場の実際の製造過程などを見学できます。伝統酒の試…
鏡浦海水浴場からで南に少し下ると「スンドゥブ(純豆腐)」と呼ばれる柔らかい豆腐で有名な草堂豆腐村(チョダンドゥブマウル)があります。江陵名物のこのスンドゥブは、東海岸の海のにがりを使って固めたもので、とても柔らかくて香ばしいのが特徴です。この村の名称「草堂」は、韓国の有名小説家であり詩人のホ・ギュン( 許筠…
墨湖灯台は東海市の主要港である墨湖港の近くにある灯台で、東海ノンゴルダムギルを上ったところにあります。灯台の螺旋階段を上ると東海が遠くまでよく見渡せます。灯台のある丘のふもとには海が見えるカフェや民宿が多数あります。
アバイ村ケッペは、青草湖の河口に形成されたアバイ村に渡るためのユニークな交通手段です。束草市内とアバイ村の間を横切る50メートルほどの水路を、ケッペを利用して移動することができます。小さな艀の形をしたケッペは、直接人がワイヤーロープを引っ張って動かす無動力運搬船です。水路の両側に頑丈な鉄線を固定し鉤をかけ、力いっぱい引…
「沙川(サチョン)海岸」は鏡浦道立公園に隣接しており、1975年に沙川海水浴場としてオープンしました。砂がきれいで傾斜が緩く、潮干狩りを楽しむことができる他、周囲に松林があり、家族単位での避暑地として最適です。
束草灯台近くの海辺に岩場が広がっており、この一帯が霊琴亭(ヨングムジョン)と呼ばれてます。波が岩場に打ち寄せる音が韓国伝統の弦楽器「コムンゴ」の音色に似ていることから霊琴亭と呼ばれるようになりました。束草市の中心部に近く、景色が素晴らしいため、年中、地元の人々が避暑や磯釣りなどで訪れます。現在、束草市では霊琴亭一帯の観…
西江(ソガン=平昌江(ピョンチャンガン))が大きく蛇行する河岸段丘にそびえる巨大な奇岩奇石・ソンドル。ソンドルは別名、神仙岩(シンソンアム)とも呼ばれており、青く光る川面と層岩絶壁が織りなす風景はまさに一枚の絵画のようです。ソンドルは江原道寧越郡寧越邑芳節里の西江河岸の絶壁をなすところにあり、その姿はあたかも大きな刀で…