[江原道] 乙支展望台(을지전망대)
※施設工事により2024年9月30日(予定)まで臨時休館乙支(ウルチ)展望台は楊口(ヤング)の北東27キロメートル、軍事境界線から1キロメートル南の地点にある亥安(ヘアン)盆地の縁をなす加七峰(カチルボン)の尾根にあります。1987年12月12日、全国経済人連合会(全経連)会長団が陸軍第1862部隊を訪問し安保教育館の…
※施設工事により2024年9月30日(予定)まで臨時休館乙支(ウルチ)展望台は楊口(ヤング)の北東27キロメートル、軍事境界線から1キロメートル南の地点にある亥安(ヘアン)盆地の縁をなす加七峰(カチルボン)の尾根にあります。1987年12月12日、全国経済人連合会(全経連)会長団が陸軍第1862部隊を訪問し安保教育館の…
鳴鳳山の山麓にある法泉寺址(ポプチョンサジ)は、統一新羅時代に創建された法泉寺の跡地です。2005年に国家指定の史跡となりました。創建年代は不明ですが、統一新羅時代に建立され高麗時代に大きく隆盛した寺院で、高麗時代中期の仏教の二大宗派であった法相宗と華厳宗のうち法相宗(唯識宗)系の寺院でした。寺址には法泉寺智光国師玄妙…
白頭大幹の峻嶺・黄柄山ふもとにある小さな農山村「雪花村(ヌンコッマウル)」は、韓国の高冷地農業のさきがけであり、牧畜・酪農などが盛んなところです。また、韓国内におけるスキー発祥の地としても知られています。山林が村の80%を占めており、2008年には山林庁の補助を受けて平昌郡主管により雪花村山村生態体験場をオープンしまし…
上道門石垣村は、雪岳山の麓に形成されている500年の伝統を持つ由緒ある村です。平屋の韓屋と端正なたたずまいの家ごとに、伝統を守ってきた自負心が漂っています。それゆえか、村の中の家々には門がありません。石垣村は背後に雪岳山がそびえ、目の前には双川が流れる典型的な「背山臨水」型の地形です。低く積まれた昔の石垣の道が村の中に…
太白山は天祭壇のある霊峰(1560メートル)を中心として、北に将軍峰(1567メートル)、東に文秀峰(1517メートル)、霊峰と文秀峰の間のプスェ峰(1546メートル)からなっており、最高峰は咸白山(1572メートル)です。咸白山を含め、山峰、奇岩、怪石などの見どころが13ヶ所あり、絶滅危惧種22種類や、天然記念物10…
寿陀寺(スタサ)がある孔雀山(コンジャクサン)は標高887メートルの山で、山頂からは洪川郡(ホンチョングン)一帯が一望でき、孔雀が翼を広げた姿に似た山の形から孔雀山と命名されました。 また、洪川邑(ホンチョンウプ)からこの孔雀山を眺めると巨人が仰向けになって横たわっているようにも見えます。…
春川を代表する行楽地の一つで、北漢江と江村川に面しており、景色が良くて周りには九曲瀑布、登仙瀑布などの滝、三岳山など観光スポットがたくさんあります。公共交通機関を利用するのに便利で、遊べる施設や宿泊施設が多く、1970~90年代には若者たちの合宿のメッカとして人気を集めました。しかし、2010年に京春線複線電鉄が開通す…
江陵(カンヌン)モレネ韓菓村(カルゴル韓菓)は、韓国の伝統菓子である韓菓を作る村の企業です。昔から村に受け継がれてきた韓菓の製造工程にこだわってお菓子を作っており、伝統の味を継承しています。村では伝統韓菓作り体験ができますが、そのためには事前に電話で予約する必要があります。江陵駅から12キロメートル離れており、車では1…
陳富嶺屹里村(チンブリョン・フルリマウル)は、陳富嶺の峠の近くにあります。一年の半分が冬といわれるこの村では、その気候を利用して高冷地野菜、チコリ、ピーマンなどの農業とスケトウダラ干し場を営んでいます。この村で生産される山菜、トウモロコシ、ジャガイモ、薬草、在来種みつばちの蜂蜜などを購入することができ、ピーマンの収穫体…
原州江原(ウォンジュ・カンウォン)監営は朝鮮時代の官衙で、現在は夜景スポットとして知られています。朝鮮時代には江原(カンウォン)道観察使(現在の地方官)が執務を行い、500年間、江原道における行政の中心的な建物でした。現在は宣化堂(ソンファダン)をはじめとするいくつかの建物だけが残っており、復元作業を経て2018年に一…