[江原道] ハンソム海辺&ハンソム感性海の道(한섬해변&한섬감성바닷길)
東海市内近くのアクセスが良いところにあるハンソム海辺は、観光客が必ず立ち寄る観光名所です。ハンソムという案内板から丘の下に降りて行くと海水浴場につながる橋があり、きめの細かい白い砂浜とともに大きな青い海が見えます。ハンソム海辺は小規模の海岸で、比較的人が少ないため、静かに海を楽しみたい人におすすめです。ハンソム感性海の…
東海市内近くのアクセスが良いところにあるハンソム海辺は、観光客が必ず立ち寄る観光名所です。ハンソムという案内板から丘の下に降りて行くと海水浴場につながる橋があり、きめの細かい白い砂浜とともに大きな青い海が見えます。ハンソム海辺は小規模の海岸で、比較的人が少ないため、静かに海を楽しみたい人におすすめです。ハンソム感性海の…
「雪岳日の出公園(ソラクヘマジゴンウォン)」は、東海から昇る朝日を見ることができる名所です。ここは昔から「内勿淄(ネムルチ)」と呼ばれてきた場所で、これは朝鮮時代に、宋時烈(朝鮮時代後期の学者)が巨済島に島流しにされる途中この地で大雨に遭い、この村が水に浸かってしまったのを見て「勿淄」と呼んだということから付けられまし…
束草(ソクチョ)八景の第一景に挙がる名所。真っ白な灯台の外観と周辺を囲む青い海が、まるで一幅の絵のようです。束草灯台展望台は、元々は灯台としてのみ機能していましたが、今では一般開放されて展望台としての役割も担っています。竹林の間に伸びるウッドデッキの探訪路を上ると展望台に出ます。展望台からは、濃い藍色の東海の海と渡り鳥…
水路夫人献花公園(南華山日の出公園)は、日の出スポットとして名高い公園です。8世紀の新羅時代、容姿端麗だった水路(スロ)夫人を海の龍が連れて行ってしまい、人々が歌を歌うと、水路夫人が再び現れたという伝説が伝わります。その時に歌ったのが「海歌」であり、この公園はそれを記念するために造られました。公園の頂上は三陟(サムチョ…
金日成の別荘として知られている「花津浦(ファジンポ)の城」は、1948年から1950年まで金日成と共産党の幹部がリゾートとして使用した建物です。花津浦の城の上がり口の階段には、1948年に当時6歳だった金正日がここで撮った写真や、金正日の家族が使用した応接セットなどの各種の遺品の模型が展示されています。花津浦の城の内部…
花津浦(ファジンポ)海岸から草島港(チョドハン)、草島海水浴場を経て、北へおよそ2kmほど進むと、韓国で最も北にある大津港(テジンハン)の港が見えてきます。 この大津港は北緯38度30分、つまり38度線以北にある地域です。この北緯は、韓国の地図で言えば、韓半島の西側にある西海(ソヘ)の北端にある白翎島(ペンニョンド)よ…
高城(コソン)統一展望台へ向うため、必ず経由していかなければならない場所がここ統一安保公園です。東海大路方面駐車場の上に虎林(ホリム)遊撃戦蹟碑があります。韓国戦争(1950~53年・休戦)直前、北韓武装ゲリラの南侵を阻止し、犠牲となった虎林遊撃隊を称え建てられたものです。戦蹟碑の上段にはかがり火を高く掲げる遊撃隊員の…
江原道三陟市の「竹西楼(チュクソル)」は朝鮮時代前期につくられました。 名前の由来については二つの説があります。ひとつはかつて楼閣の東側の竹林に竹蔵寺という寺があったためというものであり、もうひとつは有名な妓生であった竹竹仙女がいた家が楼閣の東側にあったためというものです。朝鮮時代には接待と饗宴の場として使われましたが…
湫岩海辺(チュアムヘビョン)は奇岩怪石が並ぶ海岸絶壁と砂浜が美しい海岸です。湫岩海辺は日の出の名所として有名で、チョッテバウィ(燭台岩)は年中旅行客が訪れる名所の中の名所となっています。チョッテバウィから200メートルほど離れた海上の吊橋はもう一つの見どころとなっています。海を渡るように奇岩上に設置された長さ72メート…
沙川津海辺(サチョンジン・ヘビョン)は、江陵(カンヌン)市沙川津(サチョンジン)里にある遠浅の海で、広くて白い砂浜が広がっています。砂浜は長さ800メートル・面積16,000平方メートルです。すぐ隣に沙川(サチョン)港があるので新鮮な刺身を味わうことができ、海釣りやヨットも楽しめます。鏡浦台(キョンポデ)から車で10分…