[慶尚北道] 線路の森&火の庭園(철길숲 & 불의정원)
約100年にわたり列車が走っていた南区孝子駅・旧浦項駅間の4.3キロメートル区間が、2015年のKTX浦項駅移転に伴い廃線路となりました。線路は住宅街を貫いて都市林が造成され、水景施設の壁泉、音楽噴水、スチールアート作品などが観光客の目を引き、未来志向的な都市再生とグリーンエコシティづくりのモデルケースとなっています。…
約100年にわたり列車が走っていた南区孝子駅・旧浦項駅間の4.3キロメートル区間が、2015年のKTX浦項駅移転に伴い廃線路となりました。線路は住宅街を貫いて都市林が造成され、水景施設の壁泉、音楽噴水、スチールアート作品などが観光客の目を引き、未来志向的な都市再生とグリーンエコシティづくりのモデルケースとなっています。…
竹岩(チュガム)モンドル海岸は、鬱陵島(ウルルンド)に打ち寄せる荒波により削られてできた丸石や砂利が辺り一面を覆う広さおよそ9,500平方メートル、全長500メートル、幅20メートルの海岸です。海岸の地形が常に波の浸食作用を受けつづけると、浸食されやすい地形が削られ湾となり、また堆積作用により海岸が発達するのが常ですが…
清道邑城(チョンドウプソン)は韓国の過去の王朝・高麗時代に築かれ、朝鮮時代を経て現代に至るまで残る城郭です。朝鮮時代中期の戦争やその後の日帝強占期を経て破壊されたり取り壊されたりしましたが、復元と再建工事を経て今日の姿になっています。平地に城郭が伸びる姿が美しく、晩春から晩夏にかけての夕方には、地元の人はもちろん、観光…
喜方寺(ヒバンサ)は小白山(ソベクサン)国立公園内の蓮花峰(ヨンファボン)南側渓谷の標高850メートルにあるお寺です。643年に創建され、ハングルで書かれた最初の仏教経典『月印釈譜』や韓国伝統様式の鐘などが保存されています。周辺には小白山の森が茂っており、森林浴と登山ができます。すぐそばを渓流が流れており、近くに高さ2…
安東文化観光団地にある「儒教ランド」は韓国の精神文化の基である儒教文化をストリーテーリングしたテーマパーク型展示体験センターです。幼稚園、小中高校生の団体や家族単位の観光客たちが体験と遊びを通して楽しみながら自由に学ぶことができる施設で、難しい儒教を簡単に楽しく理解することができます。
元々、屏山書院(ピョンサンソウォン)は、安東地域の古の地名・豊山県(プンサンヒョン)にあった豊岳書堂(プンアクソダン)と呼ばれていた建物で、高麗時代より儒林(儒学者)の教育機関として使われていました。1572年に朝鮮時代の文臣・西厓(ソエ)柳成龍(ユ・ソンニョン)先生が現在の屏山へ移築しました。1607年に柳成龍先生が…
韓半島の背骨といえる太白山から西南に100里程度伸びているのが小白山(ソベクサン)です。小白山は1987年に国立公園に指定されており、全体の面積は320.50平方キロメートルです。小白山の代表的な峰である毘盧峰頂上には野花やツツジが多く、第1蓮花峰から毘盧峰の間の北西斜面(標高1,200~1,350メートル)には韓国最…
周王山(チュワンサン、720.6メートル)は、数多くの岩峰や深く秀麗な渓谷が美しい景観を織り成している韓国の3大岩山のひとつです。1972年5月30日に観光地に指定されて以降、1976年3月30日には12番目の国立公園に指定されました。公園の総面積は105.582平方キロメートルで、行政区域上では慶尚北道…
スペースウォークは長さ333メートル、階段数717段の体験型造形物。鉄で作られた優雅な曲線と夜空を彩る照明は、鉄と光の都市、浦項(ポハン)を象徴しています。360度見渡すと浦項の美しい風景や製鉄所の煌びやかな夜景、迎日湾の日の出・日の入りを観賞することができます。
チョルゴル(寺谷)峡谷は周王山(チュワンサン)からカメ峰、王居岩(ワンゴアム)に至る稜線の南東側にあるチョルゴル探訪支援センターからテムンタリまでのおよそ5キロメートルの区間(直線距離約3キロメートル)にあり、大変風光明媚な場所です。…