[慶尚北道] 芙蓉台(부용대)
「芙蓉台(プヨンデ)」は太白山脈の端に位置しており、頂上から安東河回村を一望できる観光名所のひとつです。芙蓉台という名は中国の故事からとったもので芙蓉はハスの花を意味しています。河回村が形成された姿がハスの花のようであることに由来しており、河回村をもっともよく眺められることから芙蓉台と名付けられました。当初は「河回の北…
「芙蓉台(プヨンデ)」は太白山脈の端に位置しており、頂上から安東河回村を一望できる観光名所のひとつです。芙蓉台という名は中国の故事からとったもので芙蓉はハスの花を意味しています。河回村が形成された姿がハスの花のようであることに由来しており、河回村をもっともよく眺められることから芙蓉台と名付けられました。当初は「河回の北…
この蓮池は文字の書かれた封筒が出てきたことから書出池と呼ばれています。水量 7,021平方メートル
白岩(ペガム)温泉は東海岸にある有名な硫黄温泉で、無色無臭で53度の温度を保っています。温泉には天然アルカリ性ラジウム成分が含まれており、神経痛や関節炎、中風などに効能があるといわれています。最近ではアトピー性皮膚炎にも卓越した効果があるとされており、大勢の人が訪れています。…
金烏山(976メートル)は、小白山脈の支脈にある山で、1970年に道立公園に指定されました。それ以降、山の下から大恵瀑布まではケーブルカーが設置されるなど、観光施設が備えられ多くの観光客が訪れるようになりました。金烏山の山の中には由緒ある古跡、寺院などがあります。頂上には…
神秘的な美しさをもつ「氷渓(ピンゲ)渓谷」は慶北八勝の一つで1987年9月25日郡立公園に指定されました。氷穴と風穴があることから氷山といい、その山を流れる川を氷渓、村を氷渓里と呼んでいます。氷渓渓谷は氷渓三里書院村にあります。夏の暑い時涼しい風が出て、水が凍り、雪の降る寒い冬には熱い湯気が立ち上る神秘の渓谷です。渓谷…
新羅の宮(金城)があった城で、丘の上に土と石を混ぜて半月状に積んで造られた城です。半月状に造られたことから半月城(パンウォルソン)または月城(ウォルソン)と呼ばれています。…
徳邱(トック)渓谷は3キロメートルほどの渓谷で、渓谷に沿って世界各国の有名な橋のミニチュア版が再現されていることでも有名です。 特色ある景観を誇る徳邱渓谷の近くには、韓国で唯一自噴する徳邱温泉もあります。徳邱渓谷地域は主に花崗片麻岩からできた地質で、花崗片麻岩のひび割れた部分に入り込み固まった安山岩もあちらこちらで見受…
安東(アンドン)法興寺址(ポブンサジ)七層塼塔(チルチュンチョンタプ)は韓国で最も大きく由緒ある統一新羅時代の七層塼塔です。 高さは17メートル、基壇部は7.5mあります。この一帯の地名を法興里(ポブンニ)と呼んでいることから、統一新羅時代に創建されたという法興寺(ポブンサ)に建てられた塼塔と推定されます。…
道洞湧水は土類炭酸鉄泉であり、マグネシウム、塩素、炭酸イオンなどの成分が含まれ、貧血、生理障害、リュウマチ性疾患、湿疹など皮膚病に効果があることで知られています。
慶尚北道清道の名所である落台瀑布がある南山の中腹に位置する「清道韓屋学校(チョンドハノクハッキョ)」は、大工を養成するための教育の場で、韓国固有の韓屋を建てる方法を教えてくれる学校として人気が集まっています。…