[慶尚北道] 聖留窟(慶北東海岸国家地質公園)(성류굴(경북 동해안 국가지질공원))
韓国の観光洞窟である聖留窟(ソンニュグル)(天然記念物)は概ね北東-南西方向に発達した石灰洞窟。全体の長さは約870メートルで、そのうち270メートルが開放されています。洞窟の中には石灰洞窟でよく見られる鍾乳石、石筍、石柱、洞窟真珠などの様々な洞窟生成物があります。聖留窟では、韓国の他の石灰洞窟とは異なり、破壊された石…
韓国の観光洞窟である聖留窟(ソンニュグル)(天然記念物)は概ね北東-南西方向に発達した石灰洞窟。全体の長さは約870メートルで、そのうち270メートルが開放されています。洞窟の中には石灰洞窟でよく見られる鍾乳石、石筍、石柱、洞窟真珠などの様々な洞窟生成物があります。聖留窟では、韓国の他の石灰洞窟とは異なり、破壊された石…
「注山池(チュサンジ)」は1720年(景宗元年)8月に着工、その翌年の10月に完工した貯水池です。長さ200メートル、平均水深約8メートルとそれほど大きくはありませんが、どんなに日照りが続いても今まで水が干上がることはなかったといいます。注山池には熱い火山灰がからみ合ってつくられた溶結凝灰岩という緻密で硬い岩石が下にあ…
天然記念物である聖人峰(ソンインボン)原始林は鬱陵島(ウルルンド)で唯一の平地にあり、その広さは直径およそ2キロメートルに達します。この平地の形成には過去の火山活動が関係しています。過去の火山活動によりマグマが地表に噴出した際に形成された地下の空洞が、その後地盤の重さに耐え切れずに崩壊し平鉢のように窪んだ地形が形成され…
石氷庫は、その昔、氷を保存しておくための氷の倉庫でした。現在も、慶尚道(キョンサンド)の慶州(キョンジュ)や安東(アンドン)、清道(チョンド)など、韓国の一部の地域に残っています。清道の石氷庫は、朝鮮時代中期(1713年)に建てられたとされる石造りの建物で、今では天井の一部だけが残っていて内部を見ることができます。氷を…
朴正煕(パク・チョンヒ)大統領生家は、5期にわたり韓国大統領を務めた朴正煕元大統領の生家です。1900年頃に建てられた草屋で、典型的な農村家屋です。彼はこの家で生まれ、1937年まで20年間暮らしました。1993年に慶尚北(キョンサンブク)道記念物に指定され、遺族と亀尾(クミ)市が管理しています。生家の隣には彼の業績に…
青玉山(チョンオクサン)は、太白山・望鏡台(テベクサン・マンギョンデ)の頂上から南東のところにある標高1,277mの山です。山の一帯が自然休養林に指定されていて、その広大な敷地に、水遊び場、体力鍛錬場、キャンプ場などの利便施設があります。山の中腹には弘済寺(ホンジェサ)があり、山の横には10里に及ぶ古善(コソン)渓谷の…
ポンネ滝(ポンネポクポ)は、鬱陵島東部の山の中にある落差約30メートルの滝です。火山の噴火後に冷える過程でできた岩石が形作っています。森が茂っているので、登山をしながら森林浴ができ、滝のすぐ下の木道はフォトスポットです。夏でも涼しい風が通る穴が自然にできています。
Gyeongju National Park, designated as a national park in 1968, holds a special status as Korea’s only historical national park. The park spans 136.55㎢ across…
白頭大幹(ペクトゥデガン)峡谷列車「V-train」の「V」は、洛東江(ナクトンガン)上流の渓谷を意味します。白頭大幹の洛東江上流の渓谷を走る列車は、白虎をモチーフにして塗装されました。栄州~汾川(奉化)~鉄岩(太白)区間を運行しています。窓を大きくして時速30キロの低速で走行し、洛東江、渓谷、山、崖などの風景を楽しめ…
浮石寺(プソクサ)は小白山(ソベクサン)の東麓にあるお寺で、676年に創建されました。当時は新羅(BC 57~AD 935)と唐が戦争中だったため、新羅の勝利を祈願するために建てられました。その後、何度も再建と拡張が行われ、多くの文化財が保存されています。特に「無量寿殿」は現在、韓国で最も美しい伝統建築物に数えられます…