[慶尚北道] 慶州 南山 神仙庵磨崖菩薩半跏像(경주 남산 신선암 마애보살반가상)
慶州の南山は遺物、遺跡の宝庫と言えます。ここに行くと三国時代から統一新羅後期までの仏像すべてを見ることができます。そのうちのひとつ磨崖菩薩半跏像は高さ1.4メートルで七仏庵の上にまっすぐに立っている南側の岩に刻まれています。まるで雲の上に座っているかのように見えます。頭に三面宝冠をかぶっていて菩薩像であることがわかりま…
慶州の南山は遺物、遺跡の宝庫と言えます。ここに行くと三国時代から統一新羅後期までの仏像すべてを見ることができます。そのうちのひとつ磨崖菩薩半跏像は高さ1.4メートルで七仏庵の上にまっすぐに立っている南側の岩に刻まれています。まるで雲の上に座っているかのように見えます。頭に三面宝冠をかぶっていて菩薩像であることがわかりま…
棲碧古宅(ソビョクコテク)は人里に近い端山を背に南東の方角に向いて建てられた韓屋の建物です。 この古宅は高麗時代の開国の功臣・壮節公(チャンジョルゴン)申崇謙(シン・スンギョム)将軍の子孫・申漢昌(シン・ハンチャン)が分家する際に建てた家屋です。…
この韓屋は平山(ピョンサン)申氏(シンシ)判事公派(パンサコンパ)宗宅の建物で、申漢泰(シン・ハンテ=1663~1719年)が朝鮮時代の第19代の王・粛宗(シュクチョン=在位・1674~ 1720年)の時代に建てられた建物です。…
八公山の冠峰の下に位置する禅本寺(ソンボンサ)は、491年に極達和尚によって創建され、1614年にスチョン大師によって改修されました。禅本寺の文化財としては、地方有形文化財に指定されている三層石塔と、心を込めて祈ると願いを1つだけ必ず叶えてくれるという、宝物に指定されている冠峰石造如来坐像(別名カッパウィ仏様)がありま…
「清凉山(チョンニャンサン)道立公園」は昔から高僧と文人が留まった地域です。この山は奇岩絶壁が12峰を成し、洛東江が山を囲むように流れています。新羅の文武王3年(663年)に元暁大師が建てた清凉寺をはじめとする寺院や庵、寛倉の滝など数多くの見所があるところです。…
忠義祠(チュンウィサ)には、朝鮮時代の宣祖の時代の武将で壬辰倭乱(文禄・慶長の役)時に功績を残した鄭起龍将軍の位牌が祀られています。忠義祠、神道碑、将軍墓所が1974年に地方文化財記念物に指定されました。また、敷地内にある展示館には宝物に指定されている5点(教書2点、教旨、信牌、玉帯各1点)と動産文化財(教旨19点、梅…
達基湧水(達基薬水湯/タルギヤクスタン)は今から遡ることおよそ130年前、水路工事を行っている最中に発見された湧き水です。シュワシュワと弾ける炭酸をはじめさまざまなミネラル成分を含んでおり、昔から胃腸病、婦人病、目の病などの疾病治療に効果があると伝えられてきました。…
「慶州奈勿王陵(キョンジュネムルワンヌン)」は慶州郷校の北側に位置する丘の上にある大型の丸い土墳です。墓の底面や周りに自然石の稜がありますが、これは武烈王陵の場合と同じでその中に別の護石が設置されていると推測されています。三国史記には奈勿王の葬地に関する記録はありませんが、三国遺事に瞻星台の南西にあると記録されており現…
聖主峰(ソンジュボン)自然休養林は、青々と生い茂る森と澄んだ空気、清らかな水、美しい景観などが調和を成している聖主峰(標高606メートル)の麓にあります。200ヘクタールの山林内に必要最低限の施設のみを設置することで、自然の景観を壊さないように配慮されています。渓谷で自然を満喫しながら休息の時間を過ごせるよう、森の中の…
「松亭(ソンジョン)自然休養林」は岐般山(464.7メートル)の麓にあります。岐般山には岩が多くある他、マツ、ゴヨウマツ、ハナズオウなど、さまざまな樹木が自生し、美しい景観を作り出しています。…