[全羅南道] 蟾津江汽車村(섬진강기차마을)
1999年4月、谷城(コクソン)郡の重点施策のひとつとして「シュッシュポッポ蟾津江(ソムジンガン)旅観光列車」のイベント開始以来、谷城郡の新しい観光スポットとして注目を集める古達面(コダルミョン)柯亭里(カジョンニ)。…
1999年4月、谷城(コクソン)郡の重点施策のひとつとして「シュッシュポッポ蟾津江(ソムジンガン)旅観光列車」のイベント開始以来、谷城郡の新しい観光スポットとして注目を集める古達面(コダルミョン)柯亭里(カジョンニ)。…
朝鮮時代中期の文臣(学問・文学などで仕える臣)であり、詩人である尹善道(ユン・ソンド)が丙子胡乱(清が朝鮮に侵入し、朝鮮を制圧した戦い)の時に王が降伏したと言う知らせを聞いて、済州島に向かう途中に甫吉島の自然景観に感動しそこに留まったと言われています。…
鳳頭山(ポンドゥサン=別名・桐裏山=トンニサン)の麓にある泰安寺(テアンサ)は、新羅景徳王元(742)年に神僧3人によって建立されました。その後、文聖王9(847)年に慧徹(ヘチョル)国師によって禅宗寺院として再び開山され、九山禅門のひとつである桐裏山派(トンニサンパ)を形成するに至りました。…
康津湾を一目で見ることができる萬徳山の麓にある茶山草堂(タサンチョダン)は、朝鮮時代後期に実学を会得した丁若鏞が流罪に処されて暮らした場所です。「茶山」とは康津橘洞の後方にある山の名前です。丁若鏞が1801年、康津に流罪になって18年余りを過ごし、「牧民心書」「経世遺表」など約500冊の本を執筆し、朝鮮時代の性理学の空…
「月が出る山」という意味の月出山(ウォルチュルサン)は、自然景観が美しく、国立公園としては韓国の最南端に位置しています。周辺が平野なので、標高810.7メートルの天皇峰を中心とする山並みがさらに際立っています。見る角度によって人の顔や動物など違った形に見える独特の奇岩怪石は、圧倒されるような威厳があります。700種以上…
康津(カンジン)郡にある8つの島の中で唯一人が住んでいる駕牛島(カウド)は、本土と吊橋でつながっています。島の両側に架けられた吊橋は康津の名所となり、毎年数十万人がここを訪れています。
康津(カンジン)は統一新羅時代の後半から高麗末まで青磁が焼かれていた由緒ある地域です。「ピチエムルドゥルダ(翡翠に染まる)」は陶芸職人の家に生まれたキム・ボベ氏が陶磁工芸品販売所「国宝」とあわせて運営している青磁をテーマにしたギャラリーカフェで、高麗青磁博物館の近くにあり、「国宝」とつながっています。この店では青磁製の…
標高1,217メートルの白雲山麓に広がる5万坪(約165,290平方メートル)の農園。梅博士と呼ばれるホン・サンニさんが数十年にわたって管理してきており、今では全国から花見客が訪れる梅の名所となりました。毎年3月になると、青梅農園では青軸梅や紅梅だけでなく、しだれ梅やサンシュユも咲き乱れます。農園内にはフォトスポットが…
スプチェンイ公園は、法聖浦(ポプソンポ)の歴史と関係している公園です。スプチェンイは、森でできた城という意味。朝鮮時代の水軍基地である法聖鎮城(ポプソンジンソン)を保護する目的で造成した広葉樹林で、法聖浦と保護する防風林としての役割を果たしてきました。木花で埋め尽くされた散策路を歩きながら美しい浦口の景色が鑑賞できます…
都草島(トチョド)は、多島海(タドヘ)海上国立公園の境界に位置している新安(シンアン)の島です。島の入り口には700本以上のエノキが並び壮観を成す幻想の庭園があります。ここを通り過ぎると美しいアジサイ庭園が現れます。およそ15種類の3万株を超えるアジサイを植え、満開する6月になると島全体が色とりどりに染まります。島の南…