[全羅南道] 潭陽 息影亭(담양 식영정)
息影亭(シギョンジョン)歌辞文学館の横の小さな丘にあるあずまやで、1560年頃に建てられました。潭陽を貫通する光州川の水流が見下ろせるこの場所は、「影も休んで行く亭子」という意味を持っています。小さな建物の周辺にはさるすべりの木が茂っており、広い裏庭に座って光州川を眺めていると、自然と詩人になれそうな気がしてきます。特…
息影亭(シギョンジョン)歌辞文学館の横の小さな丘にあるあずまやで、1560年頃に建てられました。潭陽を貫通する光州川の水流が見下ろせるこの場所は、「影も休んで行く亭子」という意味を持っています。小さな建物の周辺にはさるすべりの木が茂っており、広い裏庭に座って光州川を眺めていると、自然と詩人になれそうな気がしてきます。特…
李舜臣(イ・スンシン)将軍の遺跡がある南西海の複合型海洋観光スポットで、木浦(モクポ)大橋からか、木浦海上ケーブルカー(ロープウェイ)に乗って入島できます。島には植物園、島の温室、綿花体験展示館&綿花庭園、休養施設などがあり、360度展望台からは木浦市内と多島海の景色を同時に眺望できます。さらに、高下島の海岸の絶景を観…
姑蘇洞1004(コソドン・チョンサ)壁画村は丘の上に位置しているため海が一望でき、塀や地面には麗水(ヨス)の歴史や文化、暮らしと関連した様々な壁画が描かれている古い集落です。全長1,004メートルなので、1,004(天使)壁画村と呼ばれています。1004は韓国語でangelを意味する言葉、チョンサと同音だからです。カフ…
珍島(チンド)龍蔵城(ヨンジャンソン)は三別抄(高麗時代に置かれた3つの軍隊)が珍島に設置した代表的な抗モンゴル施設です。裵仲孫(ペ・ジュンソン)を指導者とした三別抄は王族である承化侯…
碧波亭の上に位置する李忠武公碧波津(ピョクパジン)戦捷碑は丁酉再乱時、李忠武公によって勝利を収めた鳴梁海戦の勝利を記念し、珍島出身の参戦殉節者を記録したものです。碑文は詩人のイ・ウンサン、字は珍島出身の書道家ソン・ジェヒョンによって書かれました。現在の碧波津は小規模漁港となり、港としての機能は衰えたものの、碧波亭と李忠…
菊洞港(ククトンハン)は麗水市菊洞にある漁港で、沖にある多くの島々が波風を防いでおり、良い港の条件を備えています。麗水の海産物の集散地で、地域発展の中心的役割を果たしており、1979年1月に国家漁港に指定されました。漁港周辺には水産物加工工場や船舶修理業者などが集まっており、製氷・冷凍・冷蔵施設など、複合的漁港としての…
葛頭山(カルトゥサン)は韓半島の陸地の最南端にあるため、タンクッ(地の果て)と呼ばれています。葛頭山の獅子峰頂上にタンクッ展望台があります。展望台に上ると珍島から莞島まで西南海の大パノラマが広がります。よく晴れた日には済州島の漢拏山まで眺望可能といわれています。展望台1階には海南のシンボルモニュメントやタンクッ村を背景…
珍島(チンド)タワーは、全羅南道(チョルラナムド)珍島郡(チンドグン)に位置する珍島大橋南端そばに聳える望金山(マングムサン)の頂上付近にあるタワーにあります。 タワー内にはカフェテリアやレストランなどがあり、周辺の美しい景色を一望することができます。…
「智異山湖リゾート」は、グランピングスタイルの宿で、傾斜した丘に階段式での客室を造成し、グマンジェ湖と智異山の風景を涼しく鑑賞できます。リゾートの入口に湖を横切る歩行専用橋があり、湖を眺めながら軽く散歩するのに良いです。橋の向こう側には、自然放牧牧場があり、チーズ作りの体験が可能であります。客室の前の屋外テーブルや屋外…
全羅南道の海南にはタンクッマウル(地の果ての村)があります。韓半島最南端、陸地で見ると、ソウルから最も遠い場所にあり、三千里錦繍江山の始点であり、終点です。タンクッマウルの正式名称は「海南郡松旨面葛頭里」。本来「これ以上行くことができない」という意味の「カルスリ」と呼ばれていましたが、「渇水里(カルスリ)」の音に似てお…