[全羅南道] 木浦海上ケーブルカー(목포 해상케이블카)
木浦(モクポ)海上ケーブルカーは北港を出発して儒達山(ユダルサン)頂上から90度回転し、木浦と多島海(タドヘ)の上を通り過ぎ、高下島(コハド)まで行けるケーブルカーです。3.23キロメートルに及ぶ路線は往復で40分がかかります。北港、儒達山、高下島の3つの乗り場にはカフェ、レストラン、屋上庭園などがあります。
木浦(モクポ)海上ケーブルカーは北港を出発して儒達山(ユダルサン)頂上から90度回転し、木浦と多島海(タドヘ)の上を通り過ぎ、高下島(コハド)まで行けるケーブルカーです。3.23キロメートルに及ぶ路線は往復で40分がかかります。北港、儒達山、高下島の3つの乗り場にはカフェ、レストラン、屋上庭園などがあります。
半月島(パンウォルド)と朴只島(パクチド)は木造の橋で繋がっています。安佐島(アンジャド)から朴只島へ、朴只島から半月島へと橋が架けられており、高所から見ると2つの橋がV字になっています。半月島はどの方角から見ても島の形が半月のように見えるため、その名が付きました。また、朴只島の名称は朴氏が最初にこの島に住み始めたこと…
木浦(モクポ)のオーシャンビューをとことん楽しみたいなら、スカイウォークがおすすめです。「海の上の展望台」というコンセプトの施設で、海に向かって突き出た橋を渡りながら木浦の海の風景を360度パノラマで満喫できます。床はガラス張りの部分と鉄格子の部分があって下が透けて見えるのでスリルが味わえ、視界を遮るものがないので上下…
韓国の1980年代の面影を残す小さな町の、レトロな雰囲気漂うスーパーです。1987年6月の民主化運動を描いた映画『1987、ある闘いの真実』のロケ地で、大学の1年生だった主人公が母と叔父と一緒に住んでいた家です。当時のキャンディーやお菓子、ガム、生活用品、練炭、1987年発刊の新聞などが並んでいて、当時の様子が再現され…
麗水美男(ヨスミナム)クルーズは、船上から麗水の主要観光スポットが見て回ることのできる遊覧船です。韓国の造船技術で建造した遊覧船で、合計4階・造船定員920名の規模を誇ります。昼には麗水の海景色が鑑賞できる海上シティツアーを運営し、夜にはヒーリング夜景ツアーと船上花火ツアーを運営します。
麗水(ヨス)市はグルメ天国と呼ばれるほどおいしいものが豊富です。麗水の代表グルメであるトルゲジャン定食(イシガニのカンジャンケジャン定食)は、アカシタビラメの刺身、ウナギ焼き、タチウオの煮付け、麗水韓定食などとともに麗水10味のひとつに挙げられます。トルゲジャンの主な食材はワタリガニと、麗水では「トルゲ」または「パンジ…
ハモしゃぶしゃぶやハモ刺身の専門店が集まっているハモ屋通りは海が見える路地に形成されています。南海岸のきれいな海域で4月中旬から10月下旬まで、栄養分をたっぷり蓄積したハモは最もおいしいとされます。また、ハモはタンパク質が豊富で、しゃぶしゃぶ、塩焼き、ムルフェ(刺身の冷製スープ)、コチュジャン焼き、ハモのテンジャン(味…
向日庵(ヒャンイラム )は、4大観音祈祷所の一つで、644年百済の義慈王4年に新羅の元暁大師が創建し円通庵(ウォントンアム)と名づけたのがはじまりです。 その後、高麗時代の光宗9年(958年)にユンピル大師が金鰲庵(クモアム)、朝鮮時代の粛宗41年(1715年)にインムク大師が向日庵と改称しました。…
李舜臣(イ・スンシン)将軍の戦勝地であるムスルモク海辺は、ビーチを取り囲むクロマツ林が美しく、静けさを楽しみながら散歩するのにぴったりなところです。南道海の道や麗水浜辺道第2コースにも含まれるムスルモク海辺は小石の浜が広がっており、干潮になると白い砂浜が現れて2種類のビーチが楽しめる特別なスポット。元日には初日の出を見…
「麗水海上(ヨスヘサン)ケーブルカー」は、海の上を通過し、 突山(島)と紫山(陸地)を結ぶロープウェイです。クリスタルキャビンと一般のキャンビンがあり、クリスタルキャビンは、床が透明で足元にも麗水の海が広がります。◎ 韓流旅行情報ウェブバラエティ『パルチャンズグラム』で、Wanna…