[全羅南道] 莞島漁村民俗展示館(완도어촌민속전시관)
全羅南道莞島郡莞島邑花興浦口の近郊にある「莞島(ワンド)漁村民俗展示館」は漁村展示館です。花興浦口は莞島と莞島周辺の島に続く交通の要所として展示館周辺には多島海海上国立公園、清海鎮水石公園などの観光地が多くあります。また、文化観光祭りに選ばれたこともある「張保皐祭り」がここを中心に行われます。
全羅南道莞島郡莞島邑花興浦口の近郊にある「莞島(ワンド)漁村民俗展示館」は漁村展示館です。花興浦口は莞島と莞島周辺の島に続く交通の要所として展示館周辺には多島海海上国立公園、清海鎮水石公園などの観光地が多くあります。また、文化観光祭りに選ばれたこともある「張保皐祭り」がここを中心に行われます。
高麗青磁に込められた匠の魂を通じて、将来を夢見る子どもたちの情熱をはぐくむことができる康津(カンジン)高麗青磁博物館。館内では音声案内機やスマートパッドを通じ、展示品についての詳しい解説ガイドを聞くことができます。展示室の青磁作品や遺品をただ観覧するだけでも、芸術に対する感性、視点を養うことができ、また、高麗青磁をじっ…
海南牛項里は1992年に韓国資源研究所の地質学件調査中、恐竜の足跡が発見され、その後、海南郡によって1996年に基礎調査、1997~1998年に総合学術調査が行われ、現在の姿となりました。また、学術調査の内容を土台に、世界的な恐竜の足跡(化石)の権威をアメリカ、イギリス、カナダなどから招待し、恐竜・翼竜足跡について、そ…
「孫良源(ソンヤンウォン)牧師殉教記念館」は孫良源牧師を称えるため全羅南道の麗水市栗村面に1994年3月開館しました。 孫良源牧師はハンセン病患者のための療養所だった麗水愛養院に設置された愛養院教会で救護活動と信仰活動をおこない、1940年神社参拝を拒否し麗水警察署に拘禁されました。その後韓国戦争時に北韓軍によって銃殺…
1998年5月にオープンした全羅南道水産総合館は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に李舜臣将軍が敵を倒した戦勝地とされるムスルモク海辺近くに位置しています。規模は敷地2,802坪、建物1,680坪で、主要施設として体験水族館、展示水族館、水産生物展示室、水産産業展示室、パダ(海)図書館、3D映像体験館を備えています。魚介…
1929年ごろ金海金氏が済州島を訪れた際、この島がティブル(茅)で覆われていたことからティソム(茅島)と呼ばれるようになりました。茅で屋根を葺いた家が多かったことからティソムと呼ばれたという説もあり、現在では島名を漢字で表記し茅島(モド)と呼ばれています。
栗浦(ユルポ)海水浴場は幅60メートル、全長1.2キロメートルに及ぶ白い砂浜と樹齢約100年の松林が調和する海水浴場です。目の前には水のきれいな海域の得粮湾(トゥンニャンマン)の海があり、素晴らしい海の光景を楽しむことができます。小さな漁船が浮かぶ平凡な小さな漁村のように見えますが、茶畑で有名な宝城(ポソン)にある大韓…
「忠愍祠(チュンミンサ)」は馬来(マレ)山(385.2メートル)のふもとに位置しています。1601年に体察使(非常時の軍務総括官)である李恒福(イ・ハンボク)が王命を受けて壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後の民心を探り、統制使(水軍の総指揮官)であった李時言(イ・シオン)に命じて建立させたものです。1993年6月1日に国家史…
「駕牛島(カウド)」は、康津湾にある8つの島のうち唯一人が住んでいる島です。四方に康津湾と無人島を望むことができ、海岸の景観が美しいだけでなく島の内部にはタブノキやヒノキの群落地およびクロマツといった自然も非常に豊かです。自動車の通らないつり橋があるため歩いて島に入ることができ、島には山や海を観賞しながらウォーキングが…
国宝「鎮南館(チンナムグァン)」は李舜臣が作戦・計画を立てて軍令を下したところで、護国歴史の聖地と称されています。李舜臣が全羅左水営の本営としたチンヘ楼があった場所で、1599年李舜臣の後任である統制使兼全羅左水使の李時言が丁酉再乱の際に燃えてしまったチンヘ楼跡に75間の大規模な客舎を建て、鎮南館と名付けました。171…