[全羅南道] ラマダジップトレック(라마다 짚트랙)
澄み切った空と海を横切るジップトレックで滑空しながら麗水の海を思い切り満喫できるアクティビティ。ラマダプラザホテル24階ルーフトップから出発し、猛スピードで滑り降りながら海の風景をさわやかな潮風とともに楽しめます。風を切りながらジェットコースターのようなスリルを味わってみましょう。
澄み切った空と海を横切るジップトレックで滑空しながら麗水の海を思い切り満喫できるアクティビティ。ラマダプラザホテル24階ルーフトップから出発し、猛スピードで滑り降りながら海の風景をさわやかな潮風とともに楽しめます。風を切りながらジェットコースターのようなスリルを味わってみましょう。
谷城郡で開催される蟾津江国際実験芸術祭は10万坪のヒャクニチソウの花畑が会場となります。この祭りには14ヶ国から150人余りのアーティストが集まります。
「お日さまに向く庵(いおり)」である向日庵(ヒャンイラム)は名前の通り、いますぐにでも日の出のすばらしい光景を眺められるような期待感を抱かせ、そして濃紺の海原を眺める人々のこころを弾ませてくれるそんな場所です。そんな美しい光景に誘われて、向日庵日の出祭りは毎年大勢の人出となり、新年の希望を抱き、数多くの人々がやってくる…
鳴梁大捷(ミョンリャンデチョプ)の海戦史記念展示館は、海南(ヘナム)と珍島(チンド)の間にある狭い海峡「ウルドルモク」の横にあります。ウルドルモクは壬辰倭乱のとき、李舜臣(イ・スンシン)将軍の指揮のもと13隻の船で日本の海軍約300隻を撃退した鳴梁海戦が繰り広げられた場所です。鳴梁大捷を記念し、壬辰倭乱の時の武器が展示…
木浦市のカッパウィ文化通りにある国立海洋遺産研究所は、国家遺産庁(旧文化財庁)の所属機関で、大切な海洋文化遺産を紹介する韓国国内唯一の国立海洋博物館です。展示館周辺には木浦文芸歴史館、木浦文学館、木浦自然史博物館、木浦生活陶磁博物館、南農記念館などがあります。
2006年に開館した新安干潟センター・スローシティセンター(旧曽島干潟生態展示館)をリモデリングし、新安(シナン)干潟博物館はオープンしました。地下1階・地上3階規模の博物館であり干潟生態教育空間です。干潟の誕生過程や韓国の干潟の様子、干潟に生息する生物に関する展示を見ることができます。映像室では新安郡の美しい島や干潟…
木浦(モクポ)大衆音楽の殿堂は、1897年の開港以降に建築された近代金融建築物のうち唯一残っている旧湖南銀行木浦支店をリモデリングした空間です。1階では湖南銀行木浦支店の歴史関連資料や映像の観覧、近代木浦へのVR時間旅行や昔の曲の鑑賞、レトロ衣装体験などが可能です。2階の展示場では木浦を代表する歌手イ・ナニョンや木浦関…
木浦(モクポ)で最も古い建物であり、韓国近現代史の現場を見守ってきた歴史的な建築物でもあります。1900年に完工した建物で、日本領事館、市庁、文化院など様々な目的の官公署として使用された後、2014年に木浦近代歴史館として生まれ変わりました。激動と変化の時期を通過してきた建物なだけに、歴史的・建築学的な価値を認められて…
南農(ナムノン)記念館は山水画の一派・南宗画の韓国における巨匠で、書を嗜む画室・雲林山房(ウルリムサンバン)の3代目主人、南農・許楗(ホ・ゴン1908~1987)先生が、1985年5月に先代の遺作所蔵及び韓国・南画(山水画の一派)の伝統継承・発展のために設立した美術館です。…
「韓国歌辞(カサ)文学館」は肥沃な平野と美しい自然、そして数多くの文化遺産を保存・伝承してきた由緒深い故郷、全羅南道潭陽にあります。 朝鮮時代、学問が主流を成していた時代に国文(韓国語)で詩を制作しましたが、その中でも「歌辞文学」が大きく発展し、花を咲かせました。チョン・チョル以外にも7人の作家などの18編の歌辞が伝承…